マサーヤン公式ブログ「東京→沖縄までリヤカーで1万2千個の種を配る旅。」-P2009_1230_125619.JPG

が入っていて、これを半分しかないと思うか、それとも半分もあると思うかって話をよく聞きます。

結局、目の前の現象や事実は変わらず、ただそこに自分のとらえ方だけがあるという…

旅をする前は、まだまだ何も足りない、まだまだもっとくれ、もっとよこせ!と思ってたけど(笑)、

今回の旅を通して気付いたことは、
もうすでに自分の中には有り余るほど溢れていたということ…

人に配らなければ、いけないほど溢れまくっていたということ…

それは旅をしたからでなく、旅をする以前から、すでに溢れまくっていたということに気付いたです。

この日本に生まれた時点で、もうコップの水は、表面張力、ぎりぎり限界っす…(笑)