今日は、とても清々しい秋晴れの中、地鎮祭が行われました。


奉納の品々を祭壇に奉り地鎮祭が始まりました。

ちなみに、奉納品は、

1 酒

2 塩

3 米

4 野菜

5 魚(頭付)

6 果物

7 乾物(干ししいたけ)

8 菓子

でした。


宮司さんが開式の辞を述べられ、神聖な雰囲気に。

皆が頭をたれ静かに聞いているピンとした空気に押されてか、娘も比較的ジッとしておりました。ホッ


以下、式の流れ


修跋の儀・・・土地と参列者を清めてもらいます
降神の儀・・・神様をお迎えします(ドキドキしながら心の中で家族の紹介(神様に)と挨拶をして

         ました、私(*^▽^*))
祝詞奏上・・・工事の安全をいのる祝詞の奏上です。工務店の名前が聞き取れました
切麻散米・・・色とりどりの四角い布(?)を敷地の数箇所に宮司さんが撒いておられました。

地鎮の儀・・・刈初め穿初として、だんな様と工務店の社長さんがそれぞれ鎌(?)とスコップを砂

        に入れ「えいっえいっえいっ」とやってました。

玉ぐし奉奠・・・参加者全員順番に玉ぐしを祭壇に納めました。

         手順は宮司さんが横で教えてくれるものの、手馴れていないためドキドキ・ギクシャク(笑

昇神の儀・・・神様にお帰りいただく儀式です



最後に、皆で集まって記念写真を撮っていただきました。

良い思い出になりますニコニコ嬉しい


無事に難なく地鎮祭が終了して安心しました。

そしていよいよ工事が始まる事に、期待で胸がいっぱいですドキドキドキドキ


奉納品をそろえたりと手伝ったいただいただんな様のご両親

わざわざ実家から駆けつけてくれた父と母

地元で祈っていてくれた(?)姉

宮司さんと工務店さん

そして、りっぱに「えいえいっ」してくださった素敵なだんな様に 感謝感謝です音譜


日柄、天気、人

すべて良き良き三重丸合格の地鎮祭チョキ


その後家に戻り、皆で寿司パーティー音譜

賑やかで楽しく娘も大興奮のHAPPY DAYでしたラブラブ!





いよいよ、家造りがスタートしますクラッカー

おそらく人生に一度の機会ひらめき電球

思い出を残す意味で、ブログを書いてみようと思いますべーっだ!


地鎮祭を明後日の日曜に控え、先ずはココまでの経過を。。。



「いつか一軒家がほしいなー」と、口癖のように言ってはいたものの、まさか本当に家を立てる日が、こんなにも早くやってくるとは・・・


きっかけは、ポストに入っていた分譲地売り出しのチラシ目

「分譲地ってどんなんだ?」くらいの興味で見に行った

・・・はずが、どんどん話が進み、一週間後に契約にひひ汗


そんなこんなで始まった家造りです。



もともと興味があったので、本を読んだりはしていたものの、本格的な知識など皆無のため、とりあえず、工務店やハウスメーカーの完成見学会に参加したり、総合展示場に行ったり、もちろん図書館で本もどっさり借りてきて・・・勉強勉強メモ

何かを調べて知っていく事は基本好きなので、楽しかったですベル

しかも自分の家が建つと思うと、熱も力も入りますよね(*^▽^*)


とはいえ、まったく未知の世界。

建設会社も間取りも多彩で、何処から手をつければよいのやら・・・


私の場合、建物にかけられる予算が決まっていた(しかも、かなりの低予算)ので、まずこの予算で4人暮らし(32,3坪)の家を建ててくれる工務店を探しにかかりました。

地元の新築情報誌に載っている工務店、ハウスメーカーで、気に入ったところに電話をし、事情を話し。

結局、2つの工務店が、間取りを提案してくれました。


しかし、どちらもいまいちピンとこない。

何が違うのかといえば、自分の希望が分からないから説明できない。

そこで、自分の求める間取りを考え始めました。


初ブログです


今一番好きな作家・高田郁

さんの『みをつくし料理帖』最新巻のキラキラ心星ひとつキラキラ。今日やっと読みましたアップ


やっぱいいなぁ~
登場人物みんな温かくて、読んでいて毎回清々しいです

今回は、大きな決断を迫られることが多くてハラハラでした。

小松原様の口から正面切って言われた言葉…もう、嬉しすぎにひひキャー


大事な時にいつも支えてくれて、的確な助言をしてくれる源斉先生も素敵だけど。切ないなぁ


そして毎回ながら、料理の描写がとても美味しそうで。『食べたい』を通り越して『作りたい』って思えてくるひらめき電球
澪の人柄と才能にとっても憧れますラブラブ!


あ~すっきりしたぁアップ
続きが気になって、ささ~っと通し読みしたので、これからじっくりと読み直しますパー
楽しいなぁ~


同じくキラキラみをつくしファンキラキラの方おられましたら、是非感想聞かせて下さいね