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降っても晴れても

たまに、更新します。

 



息子が学校から持って帰ってきた大根。

ミニサイズだが抜いてみるとちゃんと大根。しかし今の教材はすごいすね。




さて、「めぐり逢い」という映画ですが、ここでは1957年版。

とても有名な映画ですが、あらすじは至ってシンプル。

客船で旅行中のニッキー(ケイリー・グラント)とテリー(デボラ・カー)はお互いに婚約者がいながら恋に落ちてしまう。生活力のない二人は自立をすることを決意し、半年後の7月1日にエンパイア・ステート・ビルで再会の約束をして別れる。

そして半年後、エンパイア・ステートに向かうテリーは何と!ビルの下で交通事故に遭ってしまうんですよ。

すごいすよね、まるで映画みたいだ。って映画なんですが(笑)

もちろんテリーはニッキーの待つ場所に行くことが出来ない。

さぁ二人は再び会うことが出来るのか。

という内容。ラストシーンがクリスマスという設定なのでこの時期になると観たくなる映画です。

今日はクリスマス・イブ。楽しい夜をお過ごし下さいね。

百代の過客

知人よりクリスマス用のリースを頂いたので、玄関に飾ってみた。
 
本物の杉の葉で作られていて本格的。

今年は12月に入っても年末感が無かったのだが、どうやら我が家も遅れてクリスマスシーズンがやって来たようだ。



さて先日、とある家電量販店にて電化製品を買った時の話。

店員の説明では、今使ってる製品を下取りしてカードのポイントで還元するサービスがあるとのこと。知らなかった。

購入時には下取りの製品を持って来てなかったので後日でいいですかと聞いてみると、レシートと一緒に持ってきて頂いたらそのときにポイントをお付けしますと。

数日後、下取り用の製品を持っていった。レジでその旨説明すると、快く「3000ポイントお付けしますね」とのこと。

あれ?5000ポイントじゃなかったかな?

ポイントを付けてもらったあと、よせばいいのに売場に確認に行く。

やっぱり・・・、5000ポイント還元と書いてある。



こんな時、正直迷う。

きっちりと主張してはっきりさせてもらおうという自分と、面倒くさいからそのままにして帰っちゃおうという自分。

どちらも本心。しかし差は2000ポイント。恐らく1ポイント1円の値引きだと思うので差は2000円か・・・。

だけど額面だけの問題でもない。この先この店でポイントを使おうとするたびに、この件を思い出すだろうから。



「さきほど下取りで3000ポイントつけて頂きましたが、5000ポイントだったと記憶していたのですが。良ければ調べてもらえませんか」

あくまで丁寧に主張する。もっぱら最近はこんな感じだ。
 
調べるとやっぱり5000ポイントだとのことで、お詫びされポイント付与される。



こんなこともあった。

営業で使った駐車場。自動支払機でお金を払って出ようとすると、領収書が出てこない。

額面300円。なんてこった。

もういいやと思う。いや思いたい。

しかしこの先、この駐車場の前を通るたびに「あぁこの駐車場で300円の領収書が出なくて自腹になったんだよなぁ」と思うに違いない。いやきっと思うだろう。これは僕の精神衛生上良いこととは思えない。

だから領収書を請求するためパーキングの看板に書いてある連絡先に電話をかける。

丁寧にお詫びされ、領収書の送り先を聞かれ、すぐに郵送する旨を説明され。

これでいい。そう思う。

そう思うんだけど。



後日、送られてきた300円の額面の領収書を事務員や営業に発見され。こんな人初めて、みたいな目で見られても。

いいんだ、これで。