玉子焼き器 2013.11.24 | 降っても晴れても

降っても晴れても

たまに、更新します。


快晴の関西、週末どこに行くこともなく、のんびり過ごせました。





ぼちぼち走ってはおりますが、何とも体が重い日々です。街路樹も色づいてランニングにはいい季節だとは思うのですが、まぁ目下リハビリ中といったところ。




ところで。1ヶ月くらい前に玉子焼き器を買ったのです。銅製。


それまではフライパンで焼いていたのですが、玉子焼き器って買うと当然ですが鍋類がひとつ増えますよね。それがあまり好ましくなくて、あれば便利だなと思いながらなかなか買うまでには至らなかった。


でも買うなら銅製のものがいいなと思ってもおりました。そんなものです。深く考えもせず、どうせなら本格的なものがいいだろうと(笑)


で、デパートに行ったときに手頃な大きさのものがあったので買いました。


弁当時々ランニング


関西の玉子焼き器は長方形です。関東は正方形ですよね。関西ではだし巻きを作るから長方形の方がいいんだとか。


使い初めは油をなじませる為に、揚げ油を半分くらい入れて30分ほど弱火で加熱すると書いてあった。もちろん、その通りにしてみる。


そしてだし巻き玉子を焼いてみる。

弁当時々ランニング

プロ並みとはいきませんが、素人でも焼き色がつかずそこそこうまく焼けるので驚きました。


銅の熱伝導の速さはすごい。鉄のフライパンだとまず真ん中が熱くなり、端まで熱がうまく伝わらないことが玉子焼きのストレス。火力を上げると焦げ付きます。


銅だと素早く全体に熱が伝わるので、卵液に均一に熱を通すことが出来る。火力も卵液を入れる前に中火にし、後は弱火で十分です。


これでほぼ毎日だし巻きや、弁当の玉子焼きを作ってますがもはや一番使う頻度の高い鍋だ(笑)


昔から使われて続けているモノにはやはりそれなりの理由があるんだなぁと思ったことでした。