目標達成ランと「サンバがサンバであったときから」2012.07.01 | 降っても晴れても

降っても晴れても

たまに、更新します。


雨の神戸です。

昨日は午後から雨が降りだし、月間走行距離目標160キロまであと14キロだったため、どうしようかと悩んでおりましたが、6時くらいから小降りになってきましたので、意を決してランニングに。

普段では絶対に走らない環境です(笑)

汗と雨でびしょ濡れでしたが、何とか14キロ完走しました。

最後の坂を上ったとき、私の中ではロッキーのテーマが流れましたね(大げさな(笑))。



自分で決めた目標ですし、走りさえすれば達成するわけで。

ここで未達成であれば、来月も、そのまた次の月も未達成でも何とも思わなくなるかも知れません。

こだわったのはそれが怖かったからかも。

もう少し仕事の目標達成も頑張れよと、どこかから声が聞こえてきますが(笑)、もちろん、仕事も頑張りますよ!





そしてもう今日は何もしない、当然走らないと決めてました。

のんびり日曜日の朝です。



そしてジョアン・ジルベルトのアルバム「声とギター」を聴いています。

このアルバム、最初はぼそぼそと歌ってて景気悪い音楽だなぁと思っておりましたが(失礼!)、今や彼のアルバムの中で最も好きなものとなりました。


$弁当時々ランニング-2012070107080000.jpg



色んな所で随分と聴きこんだのでCDケースはかなり痛んでますが、まさに声とギターのみで奏でられるその音楽は至芸と言っていいでしょう。

仕事終わりの車の中でこれをかけると、緊張がするするとほどけていく、そんな感じがします。


動画はアルバム「声とギター」のオープニング「Desde Que O Samba E Samba」(邦題:サンバがサンバであったときから)です。一番ぼそぼそ感が強くて(笑)、お気に入りの曲です。







それではよい日曜日を。