テレビドラマではなく、小説の方です。東川篤哉 著、読了。
その前に。今日は10キロ走りました!我ながら真面目にやってますよね(笑)
月間走行距離は180キロです!
走ったあとはビールです!Σ(゜д゜;)ダヨネ
今日のビールセット。

カマンベールチーズとミックスナッツ。
今日は乾きモノで!
で、この小説。設定自体は目新しくはありません。
「富豪刑事」筒井康隆、「貴族探偵」麻耶雄嵩と言う先達あり。
いわゆる「安楽椅子探偵」モノ、アームチェア・ディティクティブの範疇に入る作品ですが。
謎は地味です。何故?と言う疑問でストーリーは進みます。何故、被害者はブーツをはいたまま部屋で死んでいたか。何故、死体は全裸だったのか。
故に結末のカタストロフは少なめ(短編小説ですし)、これは執事の探偵とお嬢様のワトソンの掛け合いを楽しむ小説ですね。
そう考えるとなかなか楽しい小説です。続編もありですよ(^-^)b
