2017 BST第4戦 

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私的には、久々の大会(というのも第3戦は日程を間違えており当日のあさ電話をもらって気がついた...)でさあ、どこで釣りましょう? って感じ。

 

とは言ってもガイドを生業としておりますのでそれなりに状況はわかっていますがこのところの水温上昇にともなう悪い水で状況はかなり厳しいです。

なのでポイントはどこも日替わりで気になるところは前日にチェックはしましたが消去法でここはないな。って はずすだけの結果、本命ポイントのない状況でした。

しかも大会当日は南西風がどんどん強くなるというさらにエリア限定の戦いになりました。

 

スタート直前 カツカレーパンで験担ぎ(げんかつぎ)

 

事前のくじ引きで8番スタート

いつもの通り元気になる曲を爆音でかけてスタートダッシュ!

ここからは、本気モードなので写真がありません(><)

 

まずは思ったよりも潮色がいいので本牧周辺の壁からチェック

サーチルアーは自分の中で絶対自身のあるこの3つ。

①OSP バルナ110SP アイクルダブルチャート

 ロッドの角度でリトリーブをレンジを調整し表層から1.5m くらいまでを

 チェックするのに使います。

 

②バレーヒル エアディープ80S グリーンゴールド

 ストラクチャーや壁では急潜行、急浮上で渋い魚にもスイッチを入れられる

 10年以上トーナメントで使い続けている実績十分なミノー

 

③ジグヘッド11g + OSP HP Shadtail 3.6in SWイワシカラーTW171

 ジグヘッドリグの最大の利点は、ストレートに沈めさせられること と

 ハードとは違うソフトな動きで口を使わせること。

 

この3つを使い分けて探っていきました。

 

ロッド DAIWA ラブラックス AGS BS 69MS

リール DAIWA セルテート 3012H

ライン よつあみ G-soul X8 Upgrade PE 25lb  

リーダーよつあみ ガリスDSVショアリーダー 25lb

 

 

本牧の壁、ストラク、根岸湾の排水口周り、富岡と1.2本づつは拾えると思って

いたのですが全くのノーバイト。

いくら喰いが渋いといっても自分の得意な横須賀エリアなら と思い南下。

先週ガイドをしたときに1匹だけ釣れた途中にある造船所の壁に入ってみた。

お客さんに釣り方の説明をしていた時にやる気のある1本が釣れてもしかして感があったのでちょっと気になっていた。

しかし、潮は激澄みで潮位もソコリ(下げイッパイ)。

風が強くすぐに船が流れるので壁から5mくらい離し壁に向かって撃っていく形。

ジグヘッドリグでフリーフォールから中層で折り返しシェイクリトリーブで流していく。なんか触った感じがあるとすぐにHP Shadtailがちぎられる?

あれ?今のなんだ? なんて思って確認すると スパッと歯形がついていたので

フグの仕業だと判明。

ならばと言うことで60gジグでパンチングの様に攻める!

ジグ  ima ガン吉60g 黒金、ブルーピンク

 

ロッド DAIWA ラブラックス AGS BS 610MB

リール DAIWA モアザン PE SV 8.1R TW

ライン よつあみ G-soul X8 Upgrade PE 25lb  

リーダーよつあみ ガリスDSVショアリーダー 25lb

 

水深は10m 5投目くらいでヒット ボトムでヒットしたのでアイナメ?

なんて思ってあげてくると一気に水面に出てエラ洗い!

あっ! というまにさようなら。 しかもまーまーサイズ。

「ボトムにいるんだ〜」ってちょっとわかった。

そしてまたすぐにヒット! しかし一気に上昇してまたもエラ洗いでさようなら。

そして次の魚はエラ洗いしないようにやさしく上げてきたら船際でフックアウト。

 

だいたい大会中に3連続バラシなんてやってるとまずもって勝てないのは当たり前。

 

 

いつも操船しながら釣りをするのと反対の舷でやるためあわてずにまず使わないロッドを移動してネットを前と後ろにおいて釣り再開!

60gのガン吉を壁際にキャスト。フリーフォールで沈め着底したら4mくらい上げてまたフリーフォール。

これでバイトがなければ巻き上げ3mくらいずらしたところにまたキャスト。

これを繰り返す。

そしてヒット! バラさないようにフッキングはガッツリとしっかし合わせその後はエラ洗いをかわすようにロッド角度とリトリーブの強さを調整しながら船際まで魚を寄せて魚の顔が上を向いたところで一気に水面まで出してネットイン!

この方法で50cmと55cmくらいのを追加! 

そして次の魚は手応えありのイイサイズ! 抑えきれず2回エラ洗いをしたがハズレることなくネットイン! もしかして↑な感じありの65cmクラス!

同じポイントを往復するように流していく。途中生け簀の水が入れ替わるくらい余分に走るようにした。

 

中盤から上げ潮が入り水が濁り出してきた。

フォールでのバイトがボトムではなく中層5〜6mくらいで出た!

そのアタリはちょい乗りで外れてしまったが、魚が浮いてきた?と

思いフリーフォールで途中まで落しスプールを押さえてストップを入れステイするようなイメージで中層に的を絞った。

これが正解!(と自分では思っているが)結果 70cmクラス2本がこのパターンでヒットしキャッチ出来た。

釣っている時は、風で船も流されるので検量は行わずどんどん生け簀にいれ明らかに小さいものは省いた。

11時半にはキャッチ7本生け簀に6本入れた状態でゆっくりと戻るために走り出した。

 

正直、今回は事前状況が厳しいだけに勝った!と確信していた。一人しかいない船上でなんどもガッツポーズをしてしまった。

しかし、帰着するともう11時過ぎには揃えて帰着した選手がいて魚もみんな大きい。

かなりがっかりで2位じゃだめなんだよと本気で落ち込んでしまった。

自分は釣ってそのまま生け簀にいれていて全く検量していなかったので自分の魚がもっと小さいと思っていた(恥ずかしい...)

 

あーあ。と思っていたので表彰のラストコールで自分の手が挙がったときに

びっくり! ほんとに? ほんとに? カッタ?  ガッツポーズ!

 

だいぶサイズも良かったです。

310cmは、大会レコードらしい! 

 

本当に優勝でしたー!!!  ありがとうございました!

 

13選手中、ガイド業者が10人 そんな中で優勝出来て感無量!!!

選手、役員、関係者のみなさま ありがとうございました(^^)

 

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第1戦にふさわしい快晴のそらのもとスタート
 
前日のプラクティスでは、全然釣れず逆にそこを外してポイントを
選択することが出来た。
しかもくじ引きでスタート順 1番スタート!
 
スタートして30ノットで狙いのポイント直行!
で、狙いのポイントは運河内の給水排水口まわり
自分の中では風邪気味で体調もすぐれないのであんまり
遠くへ行かず近場でじっくり的な作戦。
なんとか60cmクラスを5本揃えれば優勝も可能かと。
 
で、まずはクラゲネットに鳥山があったのでそこから入る。
バイブレーションのボトムからの早巻き........
ジグを使ってバーチカルに.......   どちらも反応なし。
 
で、給水口の反対側に入った杉山さんがコンスタントにヒットしている。
なにかわからないが小さいバイブ? ジグ?
そんなにシビアなのかとジグヘッド14gにOSP HPSHADTAIL 3.6インチを
ボトムまで落し軽くシェイクしながらリトリーブするとヒット!
パールグロウで 50cm欠けるくらい。
で、スレないようにカラーをイワシカラーに変えると
サイズアップ! 
しかし、これ以上続かないのでポイント移動、本命ポイントへ
 
次も同じようなポイント。しかしベイト反応も少なく厳しいのか
と思ったが同じようなパターンで攻めると
ミドルサイズが多めだが喰いはいい感じ
スレないように別のルアーを投入すると
ジグでもヒットして来た。しかしジグではヒットが続かないので
 
ワームのカラーをグリーンイワシに変えてヒット!
魚の反応は結構いい感じで釣れました。
 
結果は、
第5位 なんとも微妙な結果ですが、残り4戦これ以上順位を落さないようにすれば
グランドチャンピオンも狙える位置だと思っています。
 
正直、どちらかというとハードプラグでの強い釣りが得意な自分ですが、今回ジグヘッドワームを使い倒してキャッチ15本、トーナメントの強い武器になると実感しました。
 
ロッド ダイワ ラブラックス AGS BS 69MS
リール ダイワ セルテート 3012
ライン ダイワ 12ブレイド PE1.2号
リーダー ヨツアミ ガリスDSVショアリーダー20lb
ジグヘッド エコギア イワシヘッド1/2(14g)
ワーム  OSP HP shadtail 3.6inc
 
ロッド ダイワ ラブラックス AGS BS 610MB
リール ダイワ ジリオン 1516SH
ライン ダイワ 12ブレイド PE1.2号
リーダー ヨツアミ ガリスDSVショアリーダー20lb
スナップ スタジオオーシャンマーク オーシャンスナップ
ジグ  ダイワ スピードジグ 60g ブルピン
 
 
残り4戦 頑張ります!
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アイクルオリジナルビックルアー ConyBait180が絶好調です!

 

パールチャートのシンキングで 91cm!

コノシロはいるけどなかなか喰わない よくある感じですがそんななかシンキングタイプのスロー引きボート際でのピックアップ前の軌道が上に向いたところで喰ったとのこと。前のアイに結ぶとS字の動きになりランカーシーバスが気になって付いてきて最後に我慢できなくてバクッ。って感じですね。おめでとうございます。

 

プロアングラーのRED中村さん 

銀コノシロのフローティングモデルで水面炸裂! 

大型ランカーをキャッチされました。

キャストしたあとちょんちょんと少し動かし止める。ゆっくりただ引き。

これの繰り返しで水面から波紋が出ているところでバコッ!!

見事キャッチされました。

 

この日は、The Fishingの撮影後にコニーベイト2016新色ダブルチャートコノシロでランカーキャッチしました。

私はベイトタックルを使いますが、水面でのドックウォークをポーズ(ストップ)を入れながら使います。水面炸裂バイトが出てもロッドティップが引っ張られるまで合わせてはいけませんよ(^^)

 

うちの須江船長も羽田でキャッチ!
新色オリーブコノシロ フローティング!

少しだけ金色っぽいのがいいんだよね〜

 

これはシゲ船長の釣った 新色のダブルチャートゴールド フローティングです。

ド派でどこにあってもわかります。 アシストフックチューンにしてありフッキング率アップするそうです。

 

同業のガイド船 ストライカー早川船長も私の船の目の前で釣ってくれました!

カラーは、背黒クリアーのフローティングです。

 

ここから3枚は同業 木更津のガイド船JACK Yasui船長からの写真です。

ご自身のFimoブログでも紹介して下さりありがとうございます。

ホロコノシロ

 

サーディンベイト

 

ホロコノシロ

 

基本的な動かし方は、ゆっくりです。リアルフォルムですからシーバスがじーっと見ています。我慢出来ず食いついた時、アドレナリンが出まくります。

また、タックルについてですがあくまでも重たいルアーを投げるためのヘビーセッティングです。ビックベイト対応ロッドにメインラインPE3号以上、リーダー50lb以上でお使いいただくことを推奨します。

 

2016.11月に発売になった今年の新色です。すべてフローティング。

荒れた海面でも潜らないように-5gウエイト調整してハイフロートモデルにしました。

18cm 100g です。

 

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毎度掲載が遅れて申し訳ありません。
今年も11/3に第10回ボートフィッシング大会 シーバストーナメントを開催致します。
ただいま参加者、参加艇 、ご寄付、御協賛、協力者 募集中です!
大会後の表彰式は、ヨットハーバークラブハウスでの美味しいお食事とお飲みもので
今年も盛り上がりましょう!

第9回 昨年の大会の様子はコチラ


大会開催要項及びエントリー用紙 PDF 187.8KB

こちらからダウンロードして下さい。
http://yahoo.jp/box/pxRj3M

画面に表示してプリントアウトはコチラ
http://boatseabass.jp/topix/2016boatfishingseabass.pdf


大会案内 表 PDF 8.1MB


こちらからダウンロードして下さい。
http://yahoo.jp/box/HrG23A




大会案内 裏 PDF 228.7MB


こちらからダウンロードして下さい。
http://yahoo.jp/box/FwWejb


御寄付、御協賛 大会運営に御協力頂ける方


画面に表示してプリントアウトはコチラ
http://boatseabass.jp/topix/2016seabasstonrmentkousan.pdf

6/14 BST 第4戦 天候も良く やる気になる~


で、もって 私は13艇中10番スタート!  あせるな。あせるな。

こんないい天気に自分だけで釣りが出来るなんてすごく幸せ

って思え 自分。



で今回は、狙って獲りました! と言えるかは.....

前日が大雨予報だったので日曜午後にちょっと友人を誘って様子見にいくと



(anduさんのFBより拝借)

まずは、船上BBQ  で盛り上がり!


熱くなったら  スイカ食って。


釣れるのはこのサイズ       小さいズ。


でもここが重要! 
 しっかり見つけてましたよ! エサを

このエリアにベイトがたくさんいました。

前日には、かなり雨がふる予報→壁とかストラク系など際は濁りとか状況が変わりやすい!
ならば潮もいい沖合にいるベイトを捕食するシーバスを探して釣ってやる作戦。

グルグル魚探で探しています。

5mくらいにまとまったベイト反応。

バルナ110S ダブルチャートコノシロをいろいろな方向にキャストしてジャークジャークで派手に動かし間を作るとすぐにヒット!

サイズは50cm弱 大きくはないけど、このボディー見て。

しっかりベイトを喰ってます。やる気ありです。
で、こういう魚がいるときは1匹じゃないから可能性アリなんです。

船が流されるとまたベイトを探してキャスト!
ベイトが少なめの時は、派手にルアーを動かしアピール強めで。

で、何本かチップやバラシがあり上に反応しなくなってきたので鉄板バイブに変更して少しカウントダウンして探していく。
これはあまり派手に動かすと絡んじゃうから基本 巻きのスピード変化とテンションフォールで誘っていくようにした。


その群れで喰わなくなるとまた、探して走る。
一旦浅い方へも行ってみたが反応なし。
水の色も白っぽく悪かった。

で、1時間半くらいして前半に反応が良かったエリアに戻りまた探していくと



スペシャルなベイト反応!
レンジの幅が広いのは活性が


基本ミノーから!
理由は活性の高い魚は上を向いている!?  思い込みか?
そしてヒットしたら外れにくいし←これは本当。




少しだけサイズアップ! でも太いでしょ~

ミノーに反応しなくなってきたので、また鉄板バイブ...... と思ったが

アピールの弱い樹脂系のバイブがいいのかもと思いTDソルトバイブ 18g

これがパターンにハマってサイズアップ!


太くていい魚です! 又長で62cm

でこのルアーは鉄板より軽いからキャストしてテンションフォールをしていくとゆっくりベイトの中を落ちていく感じなんだと思うけど、それに結構バイトがあって コン! コン!ってアタリが伝わってきました。でチップするのもアクションまた入れて口を使わせたりしてヒットに持ち込めたのもあったからフォールスピードとロッドの感度はかなり重要です。

結局この釣り方がハマって自分のウエインした魚の上3本は全部TDバイブでした。

釣った魚は15本くらい。上げ潮の時間帯でしたが北風に押されてか下げ方向の流れていて風と潮が合っていたのもいい条件だったと思います。

今回は、3回船上で「よしっ!」ってやって実感ありで帰航!

そして


良型揃いで、ウエイン! (ドヤ顔でって言われてしまった)


3戦に続いてなんと2連覇!


ちょっと大きく書いてみたかったよ~


本当に、ありがとうございました。 次回も頑張ります。


タックルデータ
ロッド 
大人の事情で公開出来ませんが、感度がよく軽く凄く使いやすいです!
(可能になり次第、ブログで紹介します)

リール 
DAIWA セルテート3012 
DAIWA ルビアス3012
ともに、スタジオオーシャンーマーク カスタムチューン

ライン 
YGKよつあみ
G-soul X8  UPGRADE PE1.5号

リーダー
YGKよつあみ  ガリス20ポンド


ヒットルアー(左から)
OSP バルナ110S アイクルダブルチャートコノシロ
DAIWA  TDソルトバイブ 18g?
ビックバッカー107 27g
バイブのフックは、ST-41バーブレスに変更