kantaのブログ

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今日は、多度峡の天然プールに行ったよー
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なかなか綺麗な川で、グッド!売店とか、BBQができたりしてよさげでしたよ~ッ!
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やっぱり川は、つめた~いッ!!アップ夏はアウトドアですよね~って音譜いひひ( ̄▽ ̄)山、川,海、最高~ックラッカー



iPhoneからの投稿
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男の私から見て、女性ならではの魅力をアップさせるアイテムがいくつかある。ウィッグだったり、ブラジャーのパットだったり、もしかしてガーターベルトだったり……。

いやさ、単純かつ大事な物を忘れていた。“ハイヒール”こそ、大人の女性のシンボルにふさわしい。あの爪先から踵までに至る角度、フォルム、色味、などなど。
そして、訴えてくるのは視覚にだけではない。目線を外しても、耳に届いてくる「カツ、カツ……」という足音。琴線に響かないわけがない。

しかし、このハイヒールはちがうのだ。鳴らすのは足音ではない。
オンラインショップの「fu‐bi(フウビ)」で扱うハイヒールは履いちゃダメ。なにしろ、商品名は『ハイヒールスピーカー』。どう見てもハイヒールだけど、ハイヒールじゃないから早まるな。

名前を聞けば誰でもわかるに決まってるが、これはスピーカーである。見てくれはハイヒールだけど、その正体はパソコン用スピーカー。何をきっかけに、どういう思いつきでこんなデザインにしたのか、聞きたいけど聞けない。
なぜなら、これはイギリス製だから。以前、コネタで“金塊みたいなPCマウス”を取り上げたが、その時と同じ会社が考案している。いやはや、スキモノなメーカーである。

だが、スキモノなのは製作元だけではなかった。このハイヒールは6月15日より発売されているのだが、最初の出荷分は数日ですべて完売。1週間後には、2回目の出荷分の販売に入ってるというのだから、確かにそこにニーズがあった。

では、どういう人が買っていくのだろうか? 同店に、直接伺ってみた。
「当初は、女性が多く買っていくと予想していたんです。でも、意外にも男性のお客さんが多く購入されていきます。御自身で使われているのかもしれませんし、女性へのプレゼントで買われているのかもしれません」
きっと、自分で使ってると思う。ニーズは、男性側にあるに違いない。

そんな『ハイヒールスピーカー』は、国内ではfu‐biでしか扱っていない。少なくとも、今のところは。

足音じゃなく、起動音なり何なりが発せられるハイヒール。それはそれで、妙に気になる。


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善光寺などに全国からの観光客が多数訪れる長野市。「栗の里」で、葛飾北斎・小林一茶などの縁のまちとしても知られる小布施町。

その2つの観光地にはさまれ、とかくスルーされがちな須坂市だが、カンガルー・ハッチくんの人気以降、少しずつ活性化してきている。
とはいえ、残念ながら、観光客が多く訪れるのは、「須坂市動物園」や「豪商の館 田中本家博物館」など、駅を離れた場所ばかりで、駅前は閑散とした状態だ。

高齢化社会のなかで、駅前に人・まちの中心機能を戻していこうという動きは全国各地で進められているが、ここ須坂市でも駅前に人を集めようと努力しているよう。
駅前本通りの歩道・商店街などを整備したことを記念して、さる6月27日に「商店街お披露目イベント」が行われたのである。

小さな商店街のイベントだが、驚くのは、その豪華さ。なんといっても、小学生以下参加無料の4種のゲームでは、各ゲーム優勝者に「ニンテンドーDSi LL」が!

金魚すくい、輪投げ、黒ひげ危機一髪ゲーム、ひも引きと、牧歌的なゲームばかりで、各ゲームの参加者は先着30名。なんと30人に1人にDSiが当たるというわけだ。
どんな大会なのか。小雨降るなか、実際に行ってみた。

無料で配られるポップコーンを食べながら、のんびり並ぶ子どもたち。DSがかかっているとなれば、勝敗をかけた阿鼻叫喚の世界が繰り広げられそうなものなのに、みんなとっても穏やかだ。

最も緊迫したのは、参加者30人がそれぞれ1本ずつひもを選ぶ「ひも引き」で、30人に見つめられ、司会のおじさんが束ねられたひもの先についた「景品」のほうを1つずつ引いていく。DSは、最後に決まるというルールだ。
これ、基本的に全部のひもの先に、ジュース3本、バトミントンセット、ホワイトボード、ボールなど、何かしら景品がついているのだが、みんなのお目当ては当然、DSだ。
そのため、おじさんがひもを引くと、引っ張られた子、つまりDSに外れた子が一瞬、反射的にひもを引き返す「綱引き状態」がおこったり、ひもを引かれた瞬間に苦笑するという妙な光景が見られた。
しかも、運命のイタズラか、各ゲームの優勝者は、DSと無縁そうな、欲のない幼い子が多数!

さらに、商店街の「スタンプラリー」では、先着100名にボリュームたっぷりの景品が配られたほか、抽選会で自転車、羽毛布団、お米10キロ、缶ビール1ケースなど、豪華賞品が多数用意されていた。だが、ここでも「缶ビール→赤ちゃんに当たり、親御さんが獲得」「バーベキューセット→おばあさんに当選」といった面白いミスマッチが多数見られた。

それにしても、朝から昼過ぎまで熾烈な争いになりそうな会場では、「市内にこんなにたくさんの人がいたなんて!」と思うほどたくさんの人が集まっていた。にもかかわらず、殺伐とした空気はまるでなく、外れた人たちもみんなニコニコしている。
ただし、イベント終了時には、日曜の昼下がりのわりに、街中に人っ子一人いないような静けさが訪れていたが……。

リッチすぎる商店街イベントに、第二回があるかどうかは不明だが、善光寺や小布施に来る際には、生まれ変わった須坂の商店街にも、ぜひおこしください。



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