今年はビアガーデンがブーム! ということで夏を前に早くからあちこちでそんな話を見受けられます。東京ビアガーデン制覇クラブを主宰するカシハラとしては、見逃せない話なのですが……。う~ん、その話ってホント? 各社ビールメーカーなどに聞いてその真相を探ってみました。
ではさっそく、キリンビールさんから聞いてみましたよ。「ビアガーデンについての問い合わせや取材対応の時期は年々早くなっています。いつもはビールを飲まない方にビールを飲んでもらう良い機会だと思っています」とのこと。ほほ~、広報担当者さんが見てもやっぱりビアガーデンが盛り上がっているよう。
一方、アサヒビールさんは、「関西にある当社の直営ビアガーデンによると、売り上げで前年比2割増になっています。全体的に女性客や家族連れなどの客層の広がりがみられます」とのこと。売り上げでみてもかなりキテる感じですね~。
そんな中、東京では新しいビアガーデンが誕生したというニュースも。サラリーマンの中心地・霞ヶ関に新しくビアガーデンをオープンさせたサッポロライオンさんにも話を聞いてみましょう!
「ここ数年、おじさんたちの憩いの場だったビアガーデンに若者や女性が増えています。最近続々登場するビアガーデンの情報を見て興味を持ったり、アウトドアブームに合わせて、郊外に出かけなくてもバーベキュー気分が味わえるからなのでは……」ということでした。
なるほど、この不況で遠くにでかけられなくなった人々が手軽に近くで楽しめるレジャーを探していたということなんですねぇ。ふむふむ。昼間から酒は不謹慎という日本の常識から見ると、夕方の明るいうちから飲めるビアガーデンは非日常的空間なのかも。
あちこちのビアガーデン、梅雨中のこの時期でも混んでいること多いです。ちなみにサラリーマンが多い日本橋の三越屋上にあるビアガーデンは700席もあるそうですが、オープン初日から満員だったそう。うへぇ、混みあったビアガーデン……いやかも……と思いましたが、行ってみたら広々してて気分は爽快! これだけ広ければ、ビールもうまい!
きっと今年の夏もビアガーデンが熱いですよ!
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