結果、土曜日は大勝したが日曜日は散々な試合内容でした。
土曜日の試合に関してはマートン、福留、ゴメスが大当たり。
マートンの好調も大きいが、やはりゴメスの猛打賞の活躍が勝利の大きな要因になりました。
良くも悪くも今年の阪神はゴメス、マートンの出来で勝敗が大きく左右されるチームというのが改めて証明されたような気がしました。
久々に1イニングで打者一巡の攻撃は、残りの試合に勢いをつける形に繋がればと期待しながら次の日、ナゴヤドームに向かいました。
結果からいうと悲惨な完封負け。
岩崎は絶好調とまではいかない感じでしたが粘り強いピッチングしてました。
この試合の敗因は初回の満塁や数少ない得点機会にゴメスが打てなかったのはもちろんだが、何故に伊藤隼太をスタメンにし、上本を2番にしたのか。
前日は2番大和も機能したし、上本も6番で安打に打点と活躍したのに、相手投手の左右で機能したスタメン、打順をいじったのがおかしい。
結果、伊藤隼太に送りバントさせ、藤井のところで代打の狩野を使わず、次の岩崎もそのまま行かせて三振。
不可解極まりない采配。
キャッチャーとピッチャーの相性とか細かい話はわからないが、1点取りに行くのにあまりにも中途半端すぎた。
結局その裏に続投させ、死球からの満塁で安藤にスイッチ。 初球真ん中の甘いボールを森野に打たれて。。
表の攻撃で岩崎に代打でイニングの頭から安藤を使うべき。
こういう采配はこの終盤の大事な時期にする采配ではない。
この試合をしっかり反省し、残りの試合は切り替えて早め早めの決断、采配をして欲しいと願います。

