○ Excuse me, I need to get by. 「すみません、通してください。」
× Excuse me, may I go through? 「お二人の間を通してもらってもよろしいですか。」
may I ~?は許可を求めて相手に判断を任せる場合に多く使われます。
また go through は二人の人の間を通る際の表現です。
○ I 'll stay for one week. 「1週間、滞在します。」
× I will stay for one week. 「私は絶対に1週間滞在するつもりです。」
I will はかなり強い意志を表すときに使う表現です。
I 'll と短縮するだけで単純な未来を表す意味になります。
○ I 'd like to buy 300 dollars with yen. 「日本円を300ドル分、両替してもらいたいのですが。」
○ Dllars for yen. 「円からドルに。」
× I 'd like to exchange 300 dollars with yen. 「円を利用して、300ドルと交換したい。」
両替はある通貨で別の通貨を買うという考え方がネイティブに好まれます。
○ Could I get some change? 「この紙幣をコインに替えてください。」
× Please change this bill to change. 「この紙幣を小銭に変身させてください。」
○ Where can I get a taxi? 「タクシーはどこで拾えますか。」
× Where can I stop a taxi? 「私はどこでタクシーを停止させることができますか。」
○ I need to go here. 「ここへ行ってください。(地図などを指差しながら)」
× Take me this, please. 「これを私にもってきてください。(地図などを指差しながら)」
地図などで場所を示す場合は this ではなくて here でないと通じない可能性が高いです。
○ Do you mind if I open a window? 「窓を開けてもいいですか。」
× Can I open the window? 「私は窓を開ける能力があるでしょうか。」
答え方として No I don 't. が了解、 Yes, I do. が不承知の意味になります。
○ How much is it? 「いくらですか。」
○ What 's the charge? 「いくらですか。」
× How much? 「いくらなのよ?」
言い方によっては偉そうに聞こえますが is it を語尾につけるだけで柔らかい響きになります。
○ Here will be okay. 「ここで止めてください。」
○ This 'll be fine. 「ここで止めてください。」
× Stop here, please. 「ここで止めてよ!お願い!」
懇願しているように聞こえます。
また please をつけなかったら横暴な言い方になります。
○ How much is it to Auckland? 「オークランドまでいくらですか。」
× How much will it cost me to go to Auckland? 「オークランドに行くのに幾ら注ぎ込めばいいの。」
家を買う時など金額が大きい場合に使われる言い回しです。
○ Is this seat taken? 「この席は空いていますか。」
× Is this seat empty? 「この席に今は誰も座ってないですよね。」
○ How long does it take to get to Auckland? 「オークランドまでどのくらい時間がかかりますか。」
○ How far is it to Auckland? 「オークランドまでどのくらいの距離がありますか。」
両方とも間違ってはいませんが、しっかり区別ができるようにしてください。
○ Could you tell me how to buy a ticket? 「切符の買い方を教えてください。」
× Could you let me know how to buy the ticket? 「その切符の買い方をお知らせください。」
○ Do you have a schedule for the bus? 「バスの時刻表はありますか。」
× Do you have a schedule for bus? 「バスさんのための予定表はある?」
冠詞の有無によりかなり意味が変わってきます。
○ Do I need to transfer? 「乗り換える必要はありますか。」
× Do I have to transfer? 「どうしても乗り換えないとだめなの?」
have to は意に反して何かをしなければならないときに使います。
○ Will this bus take me to Auckland? 「このバスはオークランドまで行きますか。」
× Is this tha bus that takes me to Auckland? 「このバスが私をオークランドに連れて行くのですか。」
関係代名詞を使うとバスが強調されすぎて不自然です。
○ How do I tell the driver to stop? 「バスを降りるときはどうすればいいのでしょう。」
× How do I make the driver stop the bus? 「運転手にバスを止めさせるにはどうしましょう。」
脅して止めさせるかのようでかなり物騒に聞こえます。