○ Hi. How are you doing? 「こんにちは、調子はどうですか?」
○ Hello. How are you doing? 「こんにちは、調子はどうですか?」
× Hello. How are you? 「こんにちは。ごきげんいかがでござる?」
先に Hi と声をかけられたら Hello と返事をするのがネイティブ流です。
相手の言葉をそのまま引用して使うのは能が無いという感覚があります。
○ See you! 「それじゃあ、またね。」
○ See you around! 「それじゃあ、またね。」
× Good bye. 「あばよ!」
捨て台詞のように聞こえ、フレンドリーな挨拶ではありません。
○ I'm Taro,Taro Tanaka. 「私は田中太郎と申します。」
× My name is Taro Tanaka. 「余の名前はタロウタナカなり。」
普通の自己紹介でMy name is を使うのは不自然でスピーチ向きの表現です。
○ I really appreciate all your help. 「ありがとうございます。」
○ Thanks. 「ありがとう。」
○ Thanks a lot. 「ありがとう。」
× Thank you very much. 「どうも、どうもありがとうございましたね!」
皮肉っぽく聞こえます。
○ Thanks, but no thanks. 「けっこうです。」
○ No bother. 「お構いなく。」
× No, thank you. 「もうけっこうですから!」
冷たく相手をつっぱねているように聞こえてしまいます。
○ Sure, no problem. 「どういたしまして。」
× You 're welcome. 「あたりまえですよ。」
やや冷たい表現です。
○ Don't worry about it. 「だいじょうぶです。」
× It's OK. 「もういいから!放っておいて。」
投げやりなニュアンスが含まれます。
○ Do you have the time? 「今、何時ですか?」
× What time is it now? 「ところで、今は何時なんだ?」
大して時間が経過していないのに再度聞く場合には使います。
○ I'm Taro. And you are...? 「お名前を教えてください。」
× What's your name? 「あんたの名前は?」
自分の名を告げてからさりげなく相手の名前を聞くのがベストです。
○ Sounds good. 「それはいい!」
× That's good. 「いいんじゃないですか、それでも。」
皮肉に聞こえがちです。
○ Excuse me, please pass me the salt. 「すみませんが塩を取ってください。」
× I'm sorry, please pass me the salt. 「私が悪いのですが塩を取ってください。」
相手の肩に触れた、くしゃみをしたなどの場面で I'm sorry. を使ってはいけません。
日本語の「すみません」とは全く意味合いの違う言葉です。
自分の非を認めた時にしか使いません。
とりあえず謝るという感覚は根本的に相違があるので注意が必要です。