【神戸新聞杯】組
前半63秒5のスローペース。
7着イグアスは楽に2番手で先行も、
逃げたスマートロビン、後ろから次々に抜かれ力負け。
6着ダノンミルは馬体重が戻っての+16で、大外枠から4番手先行。
最後の直線、しぶとく粘るも1着・2着とは差が広がる一方。
叩かれてどこまで。
5着ショウナンマイティ、追い込みしかなく
その最後の脚も上位馬に届かない。展開が向かない。
4着はマイペースにゆっくり逃げたスマートロビン。
休み明け3走目の今回は息が持つか。
前回のようにうしろが付いてこなければ、3着に残りそう。
内枠から、またスローで逃げる展開なら楽しみ。
ディープインパクト産駒にしては大きい500キロを越える馬体。
3着はこちらもディープインパクト産駒のフレールジャック。
しかし父に似て小さな体。ストライドの観点でも長距離には不利。
最後2着のウインバリアシオンと同じ脚色。
しかし上積みの面では劣る。
(万が一3着に入るなら、神戸新聞杯と同じ上位3頭の順位になる。)
2着ウインバリアシオン。
父のハーツクライは同舞台で1人気の7着。悲願を果たせるか・・・。
しかし、強いと思う。前走も大きく馬体重増だったし叩かれて前進。
気性も悪くない。3着内はほぼ間違いないと思うが。
1着はオルフェーヴル。
強いて言えば、長距離をかからないでうまく走れるか。
あるいは、最後の脚を信頼した池添騎手の思惑には応えられず
エンジンがかからないで不発に終わってしまうのか。
絶対一番人気を背負う一方、未知の距離ゆえの不安。
他路線があと8頭。
魅力的な上がり馬がいるのだろうか。
素人目に探し出すのは至難の業・・・(涙)