【京都大賞典】組
すでに、3着オウケンブルースリは回避の様子・・・。
1.8倍の1番人気で1着はローズキングダム。
距離的には次の【ジャパンC】が本命のような気もするが(連覇がかかる)
他の有力馬と違い先行あるいは前目から抜け出す競馬が、強い。
今回は斤量も58キロとなるし、内枠に入れば理想的。
あえて嫌う必要は無いのかと。
久々も2番人気で4着はジャガーメイル。
後ろから突っ込んできたが上位3頭と脚色変わらずで、交わせず。
ちなみに昨年は休み明け5番人気で18着(15位降着)だったが、
2枠3番からでスタートもそろり、レースはいつものように後ろから。
最後内側に突っ込んで見せ場なし。
東京での重賞では一昨年の【目黒記念(G2)】2着からパっとしない。
このときは不良馬場だった。
届いて5着!
【毎日王冠】組からは最多の8頭が登録。
1番人気1着のダークシャドウ。
今年に入って1着3回2着2回。この勢いでG1でも好走するのか。
4月の【産経大阪杯】でレコードタイムの2着の後、反動もなく、
本格化したと言っていいのでは。
大きく馬体重が増えない限り、思い切って連軸にしようかなと思う。
5番人気3着のミッキードリーム。
春まではG1に通用するような成績ではなかったが、この3着で存在感。
最後のしぶとく伸びる姿にも好感。
ただし、厳しい流れになるだろうこのメンバーを相手に善戦できるのか。
後ろから届かせるのはちょっときついか。
4番人気6着のダノンヨーヨー。
3枠3番から控えて後ろから。いや、もしかしてスタート苦手?
最後尾からの追い込みは素晴らしい脚も、本番18頭立て、捌けるのか・・・。
内枠&好スタートならば3着候補に押さえたい。
距離実績はマイルなのだが2,000くらいまでならやれそう。
7番人気7着ナリタクリスタル
東京は1,600と1,800を一回ずつしか使っていない。
実績も地方G3まで。(G2では7着が最高)
特に変わり身も期待できず。
3番人気8着シルポート
2枠2番の絶好位置から好スタートでハナを奪う。
・・・も斤量が堪えたか、久々で息が上がったか、ずるずると後退。
逃げ馬は狙いづらい。
9着アクシオン
札幌で2着の後、ここでは見せ場無く。
ここでも厳しい。
10着シンゲン
本調子には遠く及ばないようで、叩いて上昇するか。
そもそもG1には足りないような気がする。
11着ビッグウィーク
昨年の菊花賞馬は立て直しに時間がかかっている。
本調子ではないにもかかわらずトップハンデで大敗が続く。
他と条件が同じになる今回、休み明け一息入って巻き返すとおもしろい。
調教に注目してみる。ここは直感。
【札幌記念】組
1着はトーセンジョーダン。
前で競馬できるのはこのメンバーで勝ち負けを意識するには理想的。
大外枠もスタートからの長い直線で前へ。
最後の直線も外からレッドディザイアに並ばれるまで我慢してのスパート。
内枠を引くことができれば有力馬の一頭。
※2着のアクシオンでも【毎日王冠】は9着。
2番人気3着はレッドディザイア。
外を回っての進出・スパートで最速上がり。
前走が8ヶ月ぶりだったことを考えるとまだまだ楽しみな今回かと。
※5着はカリバーン。タイム差は0.3秒。
残るは
エイシンフラッシュ、トゥザグローリー、ブエナビスタ、ペルーサ、
メイショウベルーガ、ルーラーシップの6頭。
次回。