バンコク市内観光の続きです。
溶けるような暑さの中、バンコク市内観光を
続けています。
本当なら、タンクトップ、サンダルの装いでいきたいところ
ですが、マナーを守って襟付きシャツ、長ズボン
スニーカーという格好で歩きます。
バンコク市内観光のハイライト
ワット・プラケオです。やはり、今までで1番観光客で
ごった返していました。
スリランカ様式、タイ様式、クメール様式の3つの
建造物が豪華絢爛な雰囲気を作り出していました。
そして、黄金のチェディから反射される灼熱の太陽光線(笑)
王宮です。
タイ様式と、ビクトリア様式が融合した建物だそうな。
ガイドさんが、国王について解説してくれましたが、
今までになく気合いが入った解説が聞けました(笑)
バンコクを流れるチャオプラヤー川。
ストリートファイターのアドンの登場ステージ
(分かる方います?)で、私だけ変な興奮の仕方で
周りにどん引きされました(´・ω・`)
ここから、世界遺産の古都、アユタヤに向かいます。
・・・の前に象乗りに挑戦
私は象に乗りながらすれ違う象を撮影しています。
象使いの方の象と会話するかのような言葉遣いが
印象的でした。象に触った感触も、非常に硬い。
耳をペチペチするのが可愛すぎた(笑)
有名なワット・プラ・シー・サンペット。
かつてビルマに破壊された遺跡に残る
王の遺骨を納めた3つのチェディ・・・。
非常に感動する光景でした。
ただ、全体的にいえることですが、
弾丸旅行であったがため、それぞれの名所に
滞在時間が短かったことが悔やまれます。
特にこの周辺は時間を忘れてゆっくり回りたかった・・・。
仏像の頭部が取り込まれたワット・マハタート。
同じく。
首がない仏像が整然と並んでいます。
敵の侵略の際、仏像の頭部に貴重な富を隠していた
ことから、頭部のみ、敵軍に略奪された、とのこと。
アユタヤ王朝の栄枯盛衰が感じられる場所でした。
アユタヤはとても1日で回り切れない場所ですが、
弾丸旅行のため、飛ばした名所がかなりあります。
いつか、じっくりと腰を据えて観光し、すべての名所を
カメラに収めたいと思います。
つづく