こんばんは。
今日は、はるばる能登空港へ行ってきました。のと里山海道を時間掛けて行って来ました。
能登空港の空の日フェスタと航空学園の航空祭を見に行くためです。
小松の航空祭は仕事で行けなかった分、貴重な体験をして来ました。
それは。。。
なんと空港内をバスで走るツアーです。しかも、普段入ることが出来ない「制限区域」内を見られるんです。
予約した時間帯のバスに乗り込み、制限区域へ入るゲートが開かれ中に入って行きます。ただ、窓は絶対に開けるなと強く指示されたため、写真はガラス越しです。
まずは、航空学園のYS-11と羽田から来たANAの737がエプロンでお出迎えです。
ここから空港外周道路を走って行きます。金網が張られた柵の中を走るのは、今まで経験したことはありません。柵の外からは溜池があちらこちらに見えて来ます。しばらく走ると、「ローカライザー」と呼ばれる着陸に欠かせない機器の近くでスピードが緩みます。
10分ほど走ると、羽田行きの737が離陸体勢に入るため、ターミナルビルの反対側に停車します。
さぁ、離陸の時を迎えます。
ものすごいエンジン音とスピード感、こんな間近で見るとは思いませんでした。ヒヤヒヤものです。
滑走路東側に着くと再び「ローカライザー」のあたりで再び停車します。バスに同乗した空港の職員の方から空港の設備についての説明を受けながら、いよいよ滑走路に入ります。
滑走路は、水はけを良くするためにあえてギザギザの模様が入れられています。飛行機のタイヤの跡が多く付いているのがはっきりと分かります。
滑走路中央部に来ました。25という数字が見えますが、これは滑走路がどの方角にあるか表しています。ちなみに、真北を0とすると時計回りに250度の方向ということです。飛行機が着陸しやすいように日中でも明かりが点けられています。しかし、すごく明るい。
滑走路を走り終え、YS-11がターミナルビル前のエプロンで再び出迎えてツアーは終了です。
制限区域のゲートを出て、正味30分のツアーが終わりました。
ここは石川テレビの土曜の朝の番組で見たことがあるが、この時に出演した子供たちは滑走路を直に歩いていたような。。。
私が普段から行く小松空港では絶対に経験できません。時間は掛かったが来てよかった。
最後までご覧頂きありがとうございました。
まぁぼー

