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ワインの時間

おもに週末に飲んだ(週末しかのまない?)ワインのことを記録がわりに書いていきます。
子供が生まれてから更新が滞りがちです。そしてもはや高いワインは買えませんので、高級ワインやレアワインは滅多にでてきません(^^ゞ

もう10月も半ばですねー。
子育てやら仕事やらにかまけてすっかりブログの更新をさぼっております。
最近では閲覧数もガックリと下がり(当たり前)、過去のものと化してきつつある当ブログですが、山ちゃんのようにやめませんよ。
子供も1歳8ヶ月になり、宇宙語のような言葉でずーっとおしゃべりしています。
一歳半の健診では積み木を色を分けてそれぞれ積み上げるという技を繰り出し、保険師さんから史上最高のテクニックだと褒められ、妻が有頂天になっておりました。
良く食べて良く寝ます。健康でなによりでございます。
そして親の私は運動ををさぼりまくっているので、筋肉落ちて激やせ。61kgぐらい。
只の瘦せた親父と化してきました。
これではいかんと週一ですが近くの体育館でブラジリアン柔術を再開することにしました。それを話したら某MMAチャンピオンから道着いただいてしまい、後に引けなくなりました。3ヶ月には腹筋が6つに割れた写真をアップできるかと思います(嘘)




Maison Camille Giroud Volnay2010
飲んだ日:2014年9月19ー20日
インポーター:ラシーヌ

赤主体で思ったよりも甘めですが、飲み飽きないのは酸がしっかりと裏打ちしてるからでしょう。2010らしいバランスで飲ませる味わいですが、美味しいですね。
若干香りのボリュームが小さく、味も開ききれない部分を感じたのですが、少し閉じ気味だったのかも。翌日は味が馴染んだのですが、ちょっと活力が無くなっていたのは残念。




Domaine Joseph Roty Bourgogne Cuvee de Pressonnier2010
飲んだ日:2014年9月26-27日
インポーター:エイ・エム・ジー

この日は気仙沼のカツオが届いたので、こちらのワインをあわせてみました。
今年の2月に飲んでいてその印象であわせてみたのですが、一夏越して思ったよりも赤く綺麗な味わいになってました。カツオなんでもう少しゴツっとした、2月の時の味わいの方がよかったなぁ、と思いながら飲んだら、いやもうバッチリあいました。
GCの鉄っぽさのせいかな?いや、これの中身ってマルサネだったけ?
とにかく鮮度が良い魚にはピノが良くあいますね。




どうしてもフレンチが食べたい発作に襲われ、M女史さんに無理いって銀座のお店におつきあいいただきました。M女史さん、Sさん、私達夫妻の4名でこの4本を開けましたがどれも美味しかったなぁ。
シャンパンはコクがある味わいでもう少しキリッと冷やしたかったかも。
99アントはリッチな果実味でなんともアントらしい味わい。カツサンドにあいました(笑)
私が持参した04ラフォンはヒネもなくこれから熟成感が出てくる際的な味わいで、個人的には飲み頃だと思いました。酸が綺麗で優等生。
07エシェゾーは予想通りもう飲めます。香りと味わいの余韻は特級と思わせるものがありますが、VTを反映した可愛らしいグランクリュですね。でも薄くて綺麗で、個人的には好みです。
ワインもお料理も美味しかったので、無事発作は収まりました。



Louis Nicaise Millesime 2008
インポーター:テラヴェール株式会社
飲んだ日:2014年10月4日

京都の西村の旦那がオススメしてくれたシャンパーニュ。まだシャンパーニュはここからしか買ってませんなぁ。ハズレないんですよね。
で、こちらも良かった。スッキリしつつ、果実味と熟成によるコクもありで。
暑い時よりも今の季節に味わいながら飲みたいシャンパンですなぁ。
カツオの刺身とか良くあいそう。
シャルドネ60%、ピノノワール25%、ピノムニエ15%。


それでは昨日保育園の遠足でみんなニコニコ笑顔で親御さんと楽しんでるのに、一人だけぐずり泣き続け、絶望中の息子の写真でお別れです。

びっくりです。時の流れは早いもので、もう9月じゃないですか。
いつの間にか秋味も発売されてしまいました(ちなみに今年の秋味、少し苦みが前面に出過ぎてて個人的にはイマイチ)。
今年の夏は泡ばっかり飲んでました。それもリピート買いの安泡が大半で、たまに西村酒店さんから送ってもらったシャンパーニュを飲む、ってな感じでしたので、特に目新しさもなく地味なワインライフでございました。
あ、西村酒店さんと言えば、8月に恒例の東京宴会もがありました。その記事も書きたいのですが、ふとみてみたらワインの写真を2枚しか撮ってない。。
ということで今回はまだブログ未掲出の気になったワインをアップする事にいたします。



Domaine Gerard Raphet  GEVREY-CHAMBERTIN 2009
インポーター:オーレ・ジャパン

これはまだ暑くなる前に開けたボトルですね。
2010は市場にあまりないので、いつも買う店に入った09を試してみたものです。09ってリリース直後の「甘い」というファーストインプレッションから抜け出せず、未だになんとなく敬遠しているVT(結構持ってはいるんですが)。
でもこのボトルは良かった。やはり酸は若干少なめですが、過剰ではない健康的な果実味が心地よく、先代の薄ウマ路線の延長上にある好みの美味しさでした。



キザン白 2011

お盆に実家に帰った際にまだ一本残ってました。
これがいい感じで熟成していて、コクがでてきて甘みが増してます。
キザンは買える本数が少ないのですぐ飲んじゃうんですが、12みたいに本数制限が無い時にでも数本ストックしてみるのも面白いかも。
ちなみに数年前の四恩さんの夏の陽とクレマチスがまだうちのセラーに眠っています。もはや開けるに開けられず。お好きな方いらっしゃったらお声かけてください。



DOMAINE MICHEL GUILLARD GEVREY CHAMBERTIN 1er Cru les Corbeaux 2007
インポーター:オーレジャパン

これもお盆の実家で開けたボトル。うーん、もう味わいもこなれていて最初の飲み頃?って感じです。今開けて後悔はしないんじゃないでしょうか。
もともとGCでもそんなに強い造りではないのですが、VTの特徴ともあいまって薄くて綺麗な女性的な味わいになってますね。コルクの色を見てもらうと何となく判るかと。これで今でも6000円切るお値段。最近のVTの村名で1万円とか払うより全然お得ですな。


あ、子供が泣き出したのでとりあえずこれで!


安くて美味してワインの持込みもできてサービスも居心地も良くて、とても好きなお店だった五反田のボノミーさんが7月13日に閉店される(泣)とのことで、この日最後のお別れに伺いました。
当初は妻とその知人と3人で食事会の予定だったのですが、たまたまこの日に海月さんが福岡から上京されるとのことでご一緒することに。結果的には6名でワイン持ちよりの会になりました。
ワインは最後に相応しいボトルが集まり、すべてコンディションも良かった。
お料理も美味しかった。
ああ、名残惜しい。
世の中に良いお店は星の数程ありますが、自分にフィットするお店ってなかなか見つけるのが難しい。知り合いや友達はすぐできるけど、親友となるとそんな簡単にはできないのと同じ。あー、また見つけないと。
しかしここ数年で目黒、銀座、こちらと立て続けに私が好きなお店が閉店されております。もしかしたら私が疫病神なのでしょうかねー。。。

この日のワインは6本。
お店から旅立ちのシャンパーニュ(泣)をグラスでサービスしていただいた後に開けたのは、海月さん提供のこちら。


Lanson Noble Cuvee Blanc de Blanc 1999

事前に海月さんから酸が強めかもしれないと聞いていましたがそうでもなく、キリッとして綺麗な酸と果実味が素晴らしい繊細なシャンパーニュでした。
99年モノなのにヒネとか全く無く非常に若々しい味わい。
普段安泡でも十分満足してるんですが、こういうシャンパーニュを飲むとやはり違うなぁと実感してしまいますねー。


Domaine Jean Noël Gagnard 1ercru clos de la MALTROYE2009

09らしく豊富な果実味。でももったりしていない。ミネラルしっかり、樽は少し効いてるけど出しゃばってはいません。
まだまだ開ききってない様子ですが美味しい。サーモンに使ってあるビネガーにとてもよくあっておりました。


DOMAINE DES COMTES LAFON MEURSAULT 2004
飲んだ日:2014年6月28日
インポーター:ボーヌのショップより空輸

別に打ち合わせしたわけでもないのに、ここからすべて04VTのボトルが揃いました。
まずこちらの白は私の持込みボトル。2年くらい前に買ったもの。
状態が心配だったものの、このボトルは問題ありませんでした。良かった。
過剰なムルソーらしさはなく、04の酸をうまく使った柔らかい味わいで好みです。
変なヒネもなく個人的は十分に飲み頃でした。


DOMAINE DENIS MORTET GEVREY CHAMBERTIN 1ER CRU LAVAUX ST JACQUES 2004

赤の一本目はドニモルテの先代最後の作品。
色合いはかなり濃いめ。10年経ってるとは思えない程若く閉じています。
香りも味わいもかなりのポテンシャルを持ってることは十二分に感じるのですが、頑に本当の姿を見せる事無く終了。
提供者のNさん曰く「飲み頃になるのは東京オリンピックぐらいですかねー」。
まさにそういう印象でした。


DOMAINE FOURRIER  GEVREY CHAMBERTIN 1ER CRU CLOS ST JACQUES 2004
飲んだ日:2014年6月28日
インポーター:ヴァンパッシオン

ドニモルテと対象的に、このフーリエは今満開状態。
開けてすぐに香り、味わいともにすんなり開いてくれました。
赤く、薄く、でも味わいのレイヤーはかなり多く、長く口の中に美味しさが残ります。
熟れた果実をグチュっとつぶしたような、そんなイメージが浮かびました。
私の好きなフーリエの味わいです。やはり04が一番好み。
もう十分飲み頃ですね。
ちなみにこの頃は1万円もせずに普通に好きなだけ買えましたねー。信頼がおけるお店数店から何本か買い込んだ記憶があります。数日前に某店からきたメルマガでは、12VTは正規で3万円ですか。。もう私が買えるワインでは無くなってしまいましたねー。残念。


DOMAINE CHRISTIAN CONFURON MUSIGNY GRANDCRU 2004

ミュジニーは(たぶん)初めて飲みました。
香りは赤く綺麗な香水のよう。口に入れた印象は、とにかく素晴らしい透明感につきます。今まで飲んだワインの中で最もクリアで不純物がない液体でした。南の島の海のようなイメージ。
凄いスケール感とか妖艶さとか複雑さとか圧倒されるようなものではなく、素晴らしく綺麗でクリアな液体がそこに静かに存在しているという印象でした。
時間を置いても若干香りと味わいは膨らみましたが、最初の印象からさほど変わらなかったです。
なんとなく以前飲んだルモワスネのモンラッシェ04にも似たものがあるような。
貴重な体験をありがとうございました、海月さん。


そしてボノミー最後のお料理はコースでした。
私達夫婦の大好物だった、タマネギのタルトは無理いってコースに加えて頂きました(妻はそれでは足りずコースとは別に一人前追加してました)。
最後まで美味しかった。
ありがとうございました。








シェフは独立されて新しいお店を始められるそうです。
ソムリエールの加藤さんは系列の別のワインバーにいかれるかも、とのこと。
それぞれのこれからの歩みが素晴らしいものであることを願っています。





8月29日、応援している総合格闘技の青木真也選手がドバイでタイトルショットが決定し、その準備のために今日から6週間のシンガポールキャンプに出発されました。
何の分野でもプロとして自分のすべきことをストイックに考え取り組む人に魅かれてしまいます。でもそういう自分に酔ってしまって(もしくは逃げ込んでしまって)、思考停止してない人ね。これ結構大事。
青木真也選手は私が好きな総合格闘技の分野でそれにあてはまる数少ない選手の一人ではないかと思ってます。
9ヶ月ぶりの試合、楽しみです!!



今回も印象に残ったワインを。
赤多めですが、実際は泡多めで飲んでます。暑いですからねー。



ALAIN HUDELOT NOELLAT BOURGOGNE PASSE TOUT GRAINS 2010 
インポーター:ラックコーポレーション

売れ残ってるのを2本ばかり買ってみました。パストゥグランは初めて飲みますね。
冷えた状態から初めて、赤い果実と心地よい酸で楽しめたんですが、温度が上がってくるとキャンディちっくな香りと若干重めの後味が出てきてしまいました。
ワインだけよりも、料理(お肉なんか良いですねー)と一緒に頂いた方が楽しめるワインだと思います。



Domaine Ponsot  Bourgogne Rouge 2010
インポーター:松澤屋

うーん、美味しいです。赤くて味のレイヤーも何層かあって薄っぺらくなくて。果実と酸のバランスも今良い状態ですねー。
こんなブルが毎週飲めると嬉しいですが、この銘柄12VTでは5000円に迫る価格なのでちょっと買えません。しかしさすがのポンソ様でした。



Weingut Ratzenberger Bacharacher Riesling Sekt brut [2008] 
インポーター:ヘレンベルガーホーフ

京都の旦那に「シャンパン適当に見繕って送ってください」とお願いしたら送られてきたボトルです。リースリングでつくられたスパークリング、いわゆるゼクトで「シャンパンっていったのに!!」と憤りながら開けたんですが、これがその辺のシャンパンより美味しかった。泡圧も強く泡目も細かい。味わいもクリアで透明感あります。
これ、中華料理と一緒に飲んでみたい。京都の旦那、くまもんのくせにとか思ってしまってすみませんでした。



Domaine Gerard Raphet  GEVREY-CHAMBERTIN 2010
インポーター:オーレ・ジャパン

WineNaviさんでセール対象になったんで、残り3本全部さらっちゃいました。そのうちの一本。この年のACブルも美味しかったので期待して開けたんですが、期待通りでした。
赤くて果実と酸のバランスよくて滋養深い。先代のGCは少し強めだったんですが、このボトルはそうでもないです。
あー、美味しい。この作り手さんはモレが一番好きなんですが人気ないのかなかなか売ってない。どこかに残ってないかなぁ。



Pascal Lachaux Cote de Nuits Villages Les Fourneaux Cuvee Daniel Chopin 2004
インポーター:インターサービス株式会社

最近ある楽天ショップで2000円代前半の価格で売りに出された、怪しげ(?)なボトル。たぶんハズレだろうけどこの値段なら、と思って2本購入したうちの一本です。
で結果は、全くのハズレではないけど、ハズレに近めの状態。でも飲める。という微妙なものでしたσ(^_^;)
明確な劣化では無いと思うんですが04にしては老けすぎてるし、なにより生命力を感じないんですよね。でもシミジミ系のワインとして飲めなくもない。
色んなところを回ってきて疲れきっちゃったボトルってところですかね。
これ以上もう一本も近々開けて飲んであげることにします。


あ、息子が暴れ出したんでこんなところで。
息子、元気に笑い暮らしております。



息子は順調に育っております。
ということは、機動力が日々高まってるということでありまして、家中をドタバタ動き回る息子を追いかけ疲れ果て、寝かしつけで一緒に撃沈してしまい、夜中の3時に起きて「しまった。。今日も何もできなかった。。」と後悔する毎日を過ごしております。
おかげさまですっかりブログも怠けてしまい、飲んだワインの写真も溜まり放題。
ちなみに11、12年のブルゴーニュの価格のあまりの高騰ぶりに、最近すっかりブルに対する購入意欲が薄れてしまっておりまして、両VTはほぼ買っておりません。
その代り、リリース時の価格で残ってるバックVTを落ち穂拾いしたり、京都のお店からシャンパーニュ買ったり、細々と購入活動を続けている次第でございます。
しかしねぇ、いくら不作とはいえ、さすがに行き過ぎじゃないですかね、あの価格。普通の作り手でも村名が軽く6000円オーバーってそりゃサラリーマンにはなかなか手が出せないですよ。しかも11年とか好みのVTでもないとくればなおさおさらねぇ。
あとユーロも不当に高いですよねぇ。1ユーロ100円くらいが妥当な線じゃないかと個人的には思うんですけどねぇ。

で、あまりにも怠けすぎて飲んだワインをすべて書くと永遠に現在に追いつけないので、印象に残ったワインのみをアップいたします。
(さりげなく備忘録ではなくなってるし汗)




ALICE ET OLIVIER DE MOOR A LIGOTE VdF 2012 
インポーター:ラシーヌ

この作り手さんの一番裾もののアリゴテです。値段は税込で2000円切るくらいなんですが、味わいが丸く蜜のようなニュアンスもありかなり美味しい。
温度が上がってからもなかなか楽しめます。
スクリューキャップなんでこれからの季節に気軽な白として重宝してます。
ちなみに少なくとも翌日に飲みきった方が良いです。



Domaine Michel Gros Bourgogne Haute-Cotes de Nuits Rouge2001
インポーター:オルヴォー

落ち穂拾いの収穫物です。税込3000円くらい。で、もうピークすぎて落ちてるかなぁ、と最初は半分バクチ気分で購入してみたんですが、まだ若干余力あるんじゃないかと思えるくらいの状態の良い熟成ブルゴーニュでした。
01とは思えないほど果実味もしっかりとあり、綺麗なブーケが立ち上ります。
軽くバキュバンしての翌日も問題なく楽しめます。
もちろんスケールとか余韻とはクラスなりですが、このクラスのこんな状態が良い熟成ブルはなかなか飲めないので勉強にもなりますねぇ。
こんなの飲むとこのくらいのキュベを長く熟成可能なスペースがある広い地下セラーが欲しくなりますなぁ。夢ですなぁ。無理ですなぁ(泣)



Domaine Jean Raphet CLOS VOUGET Grand Cru1992
インポーター:ボーヌのショップから空輸

これはたぶん4月の誕生日に開けたボトルです。2年くらい前に現地のショップのリストにあったので購入したんですが、旧ラベルだしコルクも若干液漏れしてるようだったんでワイン会にも持っていけなくてこの機会に開けてみたものです。
でも全然問題ない状態で、それは綺麗なエキス系シミジミ熟成ブルでございました。
綺麗な透明感ある赤い果実で熟した果実の旨味をすすってるような味わい。
香りのボリュームと余韻の長さは紛れも無くグランクリュ。
ラフェは現地ではそんなに人気がないのか、これ確か€80くらいだったんですよね。お買い得ボトルでした。



Alain Hudelot Noellat Chambolle-Musigny2007
インポーター:ジャパンインポートシステム

これも落ち穂拾いの収穫物です。税込4000円くらい。状態は良く、今飲み頃です。
07ですが果実味もちゃんとしていて、熟成感も良い感じであり、味わいのバランスがとても良い状態。ああ、シャンボール飲んでる、って気にさせてくれるボトルです。
結構な本数がずーっと残ってたんですが、Twitterとかに書いたら無くなっちゃってました(T_T)



JULIEN MEYER Cremant d'Alsace NV(2010) 
インポーター:コスモジュン

この作り手さんは結構有名ですが、このクレマンはあまり見ないので買ってみたらちょっとツボにハマってしまいました。泡圧が結構あり泡目も細かく、飲んでるうちに泡がなくなってしまうことはありません。ストッパーしておけば翌日も問題無し。で基本ドライなんですが独特の甘みがあってそれはなんか良いんですよー。食事にも会うし、結構リピートしております。ちなみに価格は税込2300円くらい。



REMOISSENET PERE&FES  BOURGOGNE CUVEE SPECIAL 2000
インポーター:AMZ

これはNOISYさんが大プッシュしたボトルなんで、飲んだ方も多いかも。
非常に素晴らしい状態の熟成ブルでした。村名まではどうかなと思いますが、税込3000円くらいというか価格を思うと満足度は非常に高いボトルでした。
若干トーンが低く垢抜け無さがあったのでボーヌのワインかな。2本しか買わなかったのを大後悔いたしました。。



Domaine Hudelot-Baillet Chambolle-Musigny V.V. 2010
インポーター:ヌーヴェル・セレクション

これは実家で飲んだボトルなんですが、とても綺麗で果実と酸のバランスが良い状態で美味しかったです。もう今飲んで全然OKですね。重さや硬さと無縁なとてもシャンボールらしい味わいでした。
この作り手さんは09当たりから本当に良くなった、というか好みにあってきましたねぇ。


来週末も絶対アップいたします!やれんのか!?