こまったデフレ 民主党政権 乗り切れるか??
テレビで話題沸騰の事業仕分け。。。
そもそも、何のためかといえば、無駄を省くこともそうですが、子供手当てとかの、
財源確保。。。
一番して欲しいことは、景気の回復である。
子供手当てをもらった、各家庭が、きちんと消費行動にはしれば、それなりに、回復するかもしれない。
日本のGDPは個人消費が60%といわれているくらい、消費景気は、日本の景気回復の鍵であることは
一目瞭然。。
しかし、困ったことに、日本は今、デフレという発表が先日ありました。
デフレ時に、主婦は買い物するだろうか。。。
ちょっとまった。地球温暖化説。。
どうも、テレビで報道されると、それが正しいと受け取ってしいまう私たち。。
でも、いろいろな視点から判断すると、本当にそうだろうか、というものが多い。
世界の経済が落ち込んでいるのは、地球温暖化説がなぜか一方的に流れているからでは
ないだろうか。。
人々が活動すれば、当然エネルギーは発生する。
それを、止めようとすれば。。活性化しなくなる。。
そうだろう。
ちょっとまった、地球温暖化説
例えば。。
中部大学 武田邦彦 教授
そらやっぱり・・ 週刊SPA 日本は重税国家に向かっている!
事業仕分け ということで、民主党 無駄を削除する作業を大々的におこなっている。。
報道のとりあげ方も、それが日本の大改革のような、ニュースの中心になっていることだ。。
ある意味、評価はできる。
いや、期待は大きい。。
しかし、大事なのは、それをやれば、日本の未来は明るいのだろうか。。
そもそも、大切な景気の回復。。日本の財源の確保は、無駄の排除だけでない。
財源の確保である。収益をあげること。。
法人税、所得税の税収は、景気が上向けば大きい。。
日本の景気回復の鍵は、やはり減税である。
減税することで、庶民が、買い物しやすくなり、結果的に企業も収入があがり、
法人税、所得税も増えるのです。。
この景気の中 増税なんかされたら、庶民も、企業も、もう、持ちこたえられないのでは??
週刊SPA 日本は重税国家に向かっている!
やっぱり見えてきた、民主党不況。。?!
※写真は 静岡市 参議院補欠選挙
結局、選挙前から問題になっていた、民主党の財源。。
子育て支援、なんとか支援、という民間、国民の支援をいったいどうするのだろうか・・無駄をなくす、というから、そうするのか、みていたが、
がんばってはいるものの。。
結局、財源のメインは、各地域、地域の公共事業の中止ではないか。。
こんな不況期に、さらに、各地で、失業をまねくような状況を招いている。。
しかし、責任は民主党にないと思う。。
先日NHKの討論会で、ある方が、
『ダムの中止の話を知っていたら、私は民主党に投票しなかった。マスコミはきちんと、報道すべきだと思う』
『政党の大きい小さいにかかわらず、平等に時間をとって報道すべきだ』
また、島田伸介も先日
『マスコミはすべて平等に報道してへん。みんな視聴率目的やねん。』
といっていた。
まず、最初に経済を立て直さないことには、福祉も教育もなりたたない。。
そうでしょう、
旦那さんの給料がはいらなければ、子育ても、介護もなりたたない。。国にたよろうったって、国は膨大な借金かかえてるんだし。。無駄も多いのはわかる。しかし、切羽つまっているときは、まず経済対策!それが減税路線!!
民主党が政権とったら、財源確保難しいって、あれだけ幸福実現党言っていたのに、まったく報道されていませんでしたし。。
民主党が政権とって。自民党がひっくりかえる、という、ストーリーをすでに作りあげていたかのような報道でしたよね。。
だいたい、チャンネル数がたくさんあるのに、各局、報道する内容が同じ、という状態がすでにおかしいと思いません?
まだまだやります。 参院静岡選挙区補選 幸福実現党
「幸福実現党」は29日、参院静岡選挙区補選に同党特別顧問矢内筆勝氏(48)を擁立すると発表しました。
矢内氏の得意分野は、「いじめ防止に取り組み、公教育を再生する」!であります。
矢内氏は福島県生まれ。早大大学院中退。NPO「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」(本部・東京)の会長を務める。
参院補選では、民主党が医師土田博和氏(59)、自民党が富士常葉大非常勤講師の岩井茂樹氏(41)、共産党が元衆院議員平賀高成氏(55)の擁立をそれぞれ決めている ⇒地元ではみな特徴ない。。という話です。
昨日あたりから、朝の辻立ち、再開であります。






