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秘密保護法案、必要? 参加中
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寒いです、部屋の中でウインドブレーカーを着てます。無論、エアコンのスイッチはONだ。因に設定温度は、24度・・・・。あっ、あとねネックウォーマーをしてます。ネックウォーマーしてるとね、暖かく感じます。
さて今回のお題は「秘密保護法案、必要?」デス。
そうだな、
不要
だと思います。今回のこの法案の審議、あまりに時間短すぎ。安倍首相は、法案可決後のインタビューで、「これから国民の皆様に説明していきます」って言ってたけど、
審議する前に説明するのが筋なんじゃないの!!!
って思うね。今回のこの自民党の暴挙に、激オコぷんぷん丸だよ!(笑)。まぁ今回の審議って自民党の多数決の勝利であって、法案の可否の審議じゃなかったんじゃなかろうか?まぁ、この法案を強行的に成立させる事で、野党の足並みを壊して自民党の優位性を保とうとするしたたかさが感じられますな。実際、みんなの党が空中分解してますからな。
それはさておき、「秘密保護法案、必要?」だが、う~ん、なんて言うのかな世の中なんでも、秘密だらけではないのか?例えば企業が製品を生産しているとしよう。生産工程には、その企業が独自に開発した設備・技術が使われていたとする。従業員は、その使われている設備・技術を他社に漏らしてはいけないのは当然のこと。それと同じで、国家公務員・国会議員等が仕事で知った情報を他に勝手に漏らしてはいけないのは、当たり前なんじゃないの?当たり前の事を法律で処罰するって、どうかしてるな、そうは思わないかね君。また、こういう情報漏れって大体、国家公務員・国会議員等が「うっかりブログに書いた」とか「Twitterで呟いた」とか「飲み屋で話していたのを聞かれた」とかだったりする。おまえら阿呆丸出しなんだよ!!!因に国家公務員法100条に「職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする。」と定めているんだけど、これと今回の「秘密保護法案」ってどう違うのか?個人的には、同じような趣旨だと思うんだよね・・・・。
それに国家の安全保障に関する情報(「特定秘密」)なんて、普通の生活をしている国民がキャッチ出来る筈がない。また、どこまでが”秘密”と考える(線引きする)のかって言う問題もある。つまり、マスコミ、新聞社の報道にも制限がかかるとも考えられるぞ。言い換えれば、国民の知る権利(日本国憲法21条)にも影響が出ると個人的には考えてます。これを強行的に成立させたと言うことは、「日本政府が今から国民の皆様に言えないよからぬ事をしますよ」って予告しているようなものだ。
本日の一言本音
世の中、秘密だらけ。でもどこからか、情報が漏れているのも事実。まずは、重要情報を扱う人間のモラルを高めよう!!