海人まさしの懸賞日記 -2ページ目

海人まさしの懸賞日記

長らくの自粛生活により釣りへ行けませんので2021年1月から懸賞生活を始めますので簿記録も兼ねて。

昼休みにラーメンを食べに出向いたものの『神虎』では背脂を切らしており断念…。

しかしながらラーメンの口になりきっておりましたので少し足を伸ばして駅前第2ビルに店を構えておられる『紋次郎』さんへお邪魔させて頂きました。

店先の券売機で『つけ麺』に100gの増量が無料の『大盛』の食券を手に店内へ入りました。
時刻は13時を少し回った頃で店内は8割ほどの座席が埋まっておりましたが運よく並びで空いていたため、お連れ様と仲良く横になり『つけ麺』の出来上がりをしばし待つこととしました。

ちょうど茹で上がり時間を図るタイマーの前に着席をしましたので眺めていると茹で時間は『つけ麺』が10分、『ラーメン』は3分のようでした。
お腹もかなり空いておりましたので待ち時間が普段より長く感じましたが10分後に大きなザルでしっかりと湯切りをされ丼もりもりに麺が盛り付けられスープと共に着丼です。

麺は照明の反射で艶々としておりまるで宝石の様な輝きを放っており食欲をそそります。
熱々のスープには浮かんだ海苔の上に魚粉が小さじ1杯分程度乗っており中にはサイコロ状のチャーシューにメンマが沈んでいます。

早速、麺の半分程をスープに浸し一気に啜り上げます。
冷水で締めた麺はかなりの弾力で噛み応え充分。
スープの濃厚な魚介風味が口いっぱいに広がり鼻へと抜けていきます。
おそらくは梅田界隈のつけ麺店においても濃厚さは上位に位置するかと思います。
しかしながら雑味がなく口当たりが良い為、ドンドンと食べ進めることが出来ますね。

麺を半量程頂いた所でスープが生ぬるくなってきましたので定員さんへお願いし『焼き石』を注文しました。
ステンレス製のレンゲに乗った『焼き石』が器に入り登場です。
そのままスープへ少しずつ浸していくと火山口の様にグツグツとスープを散らしながら温まっていきます。

沸騰が収まった頃にスープを一口頂くと到着時と遜色のない程度まで温まっていました。
これで再び美味しく頂く事が出来そうです。

途中、テーブルに置いてある一味や柚子の粉末をかけ味変を楽しみながら全ての麺を完食です。

丼の底へ沈殿している麺や具材を名残惜しく頂き最後にテーブルに設置しているポットから薄めのスープを調合し『スープ割り』を頂き終了です。
『スープ割り』は定員さんへお願いするお店も多いですが薄かったり濃かったりしますので私はこちらの様にセルフ方式がありがたいです。

スープの濃厚さや麺量など全てにおいて満足度の高い『つけ麺』ではないでしょうか。
決して恵まれている訳ではない立地ながらひっきりなしに入店される方が多い事も頷けます。

職場からは少し離れていますがまた再訪しなくてはいけませんね。
ご馳走様でした。

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