抜き足差し足で忍び寄る猫。

あれ、頭が小さいのかな?

 

 

 

 

警戒心の強い小顔な猫でした。

 

 

 

 

おいでおいで。

 

 

 

 

何か用事ですか、っていう感じ。

 

 

 

 

やばい、外に出ちゃった。

 

 

見た目は怖そうなサビ猫ですが、

実際は性格が穏やかで頭が良い。

見た目と実際がかけ離れているのは人間でも同じ。

こんな野獣のような強面な男が至って穏やか、

よくよくあるGapです。

 

 

 

 

迷彩色は兵隊を連想。

 

 

 

 

黒猫も穏やかで頭がいい。

 

 

 

 

Witな感じ。

 

 

 

 

従ってサビとブラックは仲が良い。

 

 

 

 

今頃の季節に度々出会うガガンボ、

漢字では大蚊と書くが蚊のように人の血を吸うことはない。

寿命も1~2週間と短命、

多くの生命体の中でも存在感が薄く不憫な昆虫です。

 

 

 

 

 

 

見た目が悪いのか、嫌われる昆虫の代表格ゲジゲジ、

正式名はゲジで俊敏な行動で獲物を捕食します。

ゲジが家の近くに何匹かいる場合は、

ゴキブリとかシロアリが発生していることがあります。

害虫と勘違いされ嫌われているゲジですが

人間にとって有益な昆虫です。

 

 

 

 

 

いつもの散歩道、

地球上の生物が一斉に活動を始めました。

 

 

 

 

 

穏やかな生活を好む猫には優しい表情。

 

 

 

 

 

獲物を探す活動的な猫には眼力を感じます。

 

 

 

 

 

 

曇天の朝、

4時30分から定例のウォーキング実施、

5時頃から小雨が降り始め、30分もすると本格的な雨、

何となく梅雨の気配が迫っています。

 

 

 

 

雨には大きな無限を感じますが、

未熟者には期待する才能がない。

 

 

 

 

さておき、君は何を考えているのかい。

 

 

 

 

雨は嫌い。

 

 

 

 

雨が大好きな白柴。

 

 

 

 

そんなに吠えなくても。

 

 

 

 

絶対に雨を喜んでいる。

 

 

 

我が家に迎え入れた雄猫の豪君が1才となりました。

誕生祝いを行うというよりは、気にかかることが一つ、

前々から獣医に相談していましたが去勢手術の問題です。

手術の適齢期は一般的に6カ月から1才頃、

獣医さんからは、1才頃と言われていたので手術を受けました。

 

朝の10時に手術を行い当日の夕方5時に退院、

ペット保険は適用外なので費用は2万円少しオーバーとなりました。

術後の通院は必要なく抗生物質を飲む程度、

縫った糸も現在では自然に溶ける糸を使うそうです。

そう言えば、人間でも内臓手術なんかに使われるらしいですね。

 

 

 

 

昨年に亡くなった「きき」は、7月で1周忌となります。

1年間は毎日花を添え念仏を唱えています。

 

 

 

 

早朝散歩、

猫との対面が増えました。