今朝の4時頃は大雨でした。

そんな中でも傘を差し散歩、これが、結構気持ちが良いのです。

 

途中で見つけたサボテンの花、サボテンには和名が多く、

大きな白い花は、白騎丸とか短毛丸?

 

 

 

 

赤い花は?

ごちゃごちゃ植えてあり可哀想な感じ。

 

 

 

 

恵みの雨で花も生き生きしています。

 

 

 

 

太陽と雨は重要な生命の源。

当たり前のことが忘れられている世の中が嘆かわしい。

 

 

 

 

田植えの季節はアマガエルの繁殖期。

アマガエルって、雨蛙と書きますね。

 

 

 

 

神社で雨宿りならぬ小休止。

 

 

 

 

ここは茶トラちゃんの縄張りなので、

少々怒り気味でした。

本日の歩数は6998歩。

何とも中途半端な数字です。

 

 

 

いつの間にか、見られることがなくなった桑の木、

こんな光景も、年に一度あるかないかとなりました。

 

 

 

 

養蚕業が減り、すっかり姿を消した桑の木ですが、健康食ブームとなってから、

にわかに見直され、一部地域では活発に栽培されるようになりました。

 

まず、桑の実、カリウムの多い果物としてリンゴが有名ですが、

100g中のカリウムはリンゴの2倍、アミノ酸類に至っては、

スレオニン、アラニン、バリン、ロイシン、リジンなど、

ミカンの2~7倍多く含まれています。

 

 

 

 

桑の葉も、カルシウム、食物繊維が豊富で高血圧・糖尿病の予防として、

薬効が認められ、昔から桑茶として利用されています。

 

 

 

 

昔の農家の庭には、柿の木、ビワとか、大きな農家とか寺には、銀杏、クルミなど、

先人の知恵として、医用を兼ねて育てていたのでしょう。

 

 

 

 

 

地蔵菩薩本願経によれば、

地蔵菩薩には28の功徳利益と7種の利益が書かれています。

 

ドヨウオニグモは害虫とされています。

クモは苦手、

殺生は致しません。

 

 

 

眠い眠い5月、

何でこんなに眠いのか、

一日中、春眠暁を覚えず。

散歩中に出会ったニャンコも眠いらしい。

 

 

 

 

起きても眠は閉じたままです。

 

 

 

 

猫だって人間と一緒。

 

 

 

 

そう言えば、与謝野蕪村の句でした。

「春の海 ひねもすのたり のたりかな」

 

 

 

 

「うすうすと 窓に日のさす 五月かな」  正岡子規

5月は(=-ω-)zzZZ乙乙。

 

 

 

 

アヒルは、もともと家禽類でマガモが原種、

日本では、真っ白なシロアヒルが多く見られます。

家禽として飼われ羽が後退し太り過ぎたため、

遠く高くへは飛べません。

そして、散歩中に出会いました。

果たしてアヒルかカモか?

 

 

 

 

何でこんな所にいるのか、

天然のカモとは明らかに違います。

フランスで飼われているルーアンと言われるアヒルに似ています。

アヒルは、もともと鴨なんですね。

人間でも、アヒル顔なんて言われちゃう人がいるけど可愛いね。

 

 

 

 

 

確か、元AKBメンバーの中に。

 

 

 

 

アヒル顔って、美人ってことなのかな?

 

 

今の季節は朝の4時半ともなれば明るくなります。

今朝は清々しき青空が広がり、そこにはヒバリが泳いでいました。

泳ぐというか、溺れそうな独特な飛び方をしています。

 

 

 

 

上下左右にバタバタと飛び、

ピピピピと言う鳴き方が好きです。

 

 

 

 

いや~、春ですね。

雲雀(ひばり)は、俳句では春の季語。

 

松尾芭蕉とか与謝野蕪村など有名な俳人が数多く詠んでいます。

今朝の状況からはこの俳句。

小林一茶の「うつくしや 雲雀の鳴し あとの空」

 

そう言えば、今日の夜のTBS7時に始まるプレバト、

俳句コーナーが楽しみです。

 

 

 

 

当地では、雉も多く見られます。

 

 

 

 

とぼけた顔がいいですね。