印旛沼には特定外来生物のカミツキガメが推定16000匹が生息すると言われています。

10年で10倍の繁殖、駆除を行っているらしいのですが年に1000匹程度、

これでは、繁殖を止めることは出来ません。

千葉県内には、他にもキョンとかアライグマ、珍しいところではアカゲザル、

全て県指定の特定外来生物です。

 

 

印旛沼

 

 

 

 

カミツキガメは茂みの中で潜んでいることが多いですが、

大雨が降ると飛び出されています。

体長50cmくらい、体重は20㎏くらいありそうです。

 

 

 

 

カミツキガメも食用になるそうです。

燻製にしたら美味しいかも知れません。

 

本当の目的はウナギ、

成田の鰻店は3000円前後で特上の鰻重が食べられますが、

台湾産が多いと聞いています。

利根川の天然ウナギが有名ですが、ほとんど無理でしょう。

 

選んだ店は江戸時代創業の名店「駿河屋」

 

 

 

 

特上より高い共水うな重、何と5500円、

共水うなぎと言えば都内でも何店か使用されています。

共水とは、(株)共水、静岡の焼津市(旧大井川町)にある会社で

養殖された厳選ウナギらしいです。

通販で買った方が安いかも知れません。