昨年末から姿が見えなかった野良猫、
神社に住み着いて5年、
それから、月に2度ほど行きましたが、
姿を見ることはありませんでした。
ところが昨日、ひょっこりと現れました。
おい、心配していたぞ!
厳い顔をしていますが、大変おとなしい猫です。
生きていて安心しました。
千葉県で小学校の教師が、生まれたばかりの子猫5匹を
生徒に穴を掘らせ生き埋めにしたとのニュース、
反省の弁を述べたのですが、「教育上まずかった」との弁、
当然、捨てた人間が一番悪いのですが、
それよりも、この先生の資質、人格にも大きな問題があります。
世情に疎い教師が多くなったような気がして残念です。
野良猫にとって、今日一日を生きることは大変、
ましてや、ひと冬を乗り越えることも、
人間にとっても、良い教訓です。




