リビングで「ウトウト」していると、この猫特有のかすれた小さな声で、
「ニャーオ」と側に寄ってきました。
普段はほとんど鳴かない猫なので、何か嫌な予感が!
どこからか、リビングに、また、ゴキブリを持ってきました。
夏のゴキブリは大きいですね。
ゴキブリをよく観察しているとゴキブリは死んだふりをするらしい。
いきなり、猛スピードで逃げます。
「きき」に追われたゴキブリもさすがに観念したかと思うと油断を突いて
再び逃げましたが、ほとんど瀕死の状態です。
これって、「イジメ」!と思い、屑かごにポイして終焉。
こんな時は「よくやった」と頭を「なでなで」してやります。
そうすると、得意満面顔で「うむ」と言っているようです。
昼は良いのですが、困るのは夜です。
2階の和室で寝ていますが、「ニャーオ」で「ドキ」、ゴキブリを2階まで運んで
来て、寝ている布団の中にゴキブリが逃げ込んだ時はさすがに閉口しました。


