今朝の日の出5時05分、
東に向かって歩いていたのですが、
ギラギラした太陽の光線が眩しく、前を見て歩くことができません。

朝の5時30分頃の東の空です。

 



          こんな日は真下を見て歩きますが、なんと芋虫発見。
          セスジスズメという蛾の幼虫です。

 


虫は俗称、孵化すると蝶や蛾となります。
人間にとって蝶は愛されますが、蛾は嫌われ者、芋虫人生の分岐点ですね。
もっとも、蛾のほうが好きだという人もいることでしょう。

これは、エビガラスズメというスズメガの幼虫です。

 


            正面から接写しました。
            なんと、ゴジラの映画に出てくるモスラの幼虫にそっくりです。