ウォーキング中チョコレート色の変な「ひまわり」が‥‥
やっぱり、「ひまわり」は黄色でないと、
「ひまわり」は歌、映画、会社名からタクシー名まで 、ありとあらゆるところで、
その名前が使われていますが、もっとも、国民に愛され、なじみのある植物では
ないでしょうか。
この「ひまわり」の絵画も多くの有名な画家が、描いていますが、やはり、ゴッホの
「ひまわり」が一番有名ですね。
他の画家では、ゴーギャン、モネ、マチスなども描いています。
ゴッホが描いた「ひまわり」は12点あり、花瓶に活けられた「ひまわり」は8点で
うち、一点は戦時中に火災で焼失され現在は7点が残っています。
この7点のうちの1点が国内で唯一収蔵されている美術館が、新宿にある
損保ジャパン本社ビル42Fの「損保ジャパン東郷青児美術館」です。
損保ジャパンの前身である安田火災が、1987年オークションで58億円で落札
したのですが、現在の時価は100億円は下らないと言われています。
この手の絵画はバブルがはじけようが、不景気であっても、関係ないようです。
ゴッホの「ひまわり」は、東郷青児美術館にある15本の「ひまわり」のほかに、
3本、5本、12本の「ひまわり」があり、国内にある15本の「ひまわり」は他にも、
アムステルダムの「ゴッホ美術館」に収蔵されています。
ゴッホの「ひまわり」は黄色をふんだんに使われていますので、風水によいと
複製画が3~4万円位で売られていましたが、こちらは現在1~2万円程度で
あるかも知れません。
なお、「東郷青児美術館」には、他にもゴーギャン、セザンヌ、ピカソ、シャガール、
ルノアール、東郷青児など著名な画家の絵画が収蔵されています。
国内は不景気に包まれていますが、日本の企業の底力は相当なものです。
この「東郷青児美術館」の観覧料は大人で1000円です。
ゴッホの「ひまわり」花瓶に15本ある本物の油絵です。
