ウォーキング中ゴミムシがいました。
ゴミなどと名付けられた最大の悲劇な昆虫と言えます。
ミツバチを替え歌にゴミムシの歌があるように、いいイメージはありません。
働かない、役立たない人間のことをゴミ虫とか蔑視する人もいます。
ゴミムシは、ゴミの中から見つかるからゴミムシと言われていますが、
本当は、ゴミを食べているのではなく、ゴミに湧いた小昆虫を食べています。
通常は落ち葉の多いところ、湿気があるところにたくさん住んでいます。
ゴミムシの種類は日本国内だけでも400種ほどいて、出会ったゴミムシは
コウチュウ目、オサムシ科、ゴモク類に属しています。
中には毒の持ったゴミムシも存在し、幼虫の時にカエルなどに
寄生して成長します。
詳しくは琵琶湖博物館の電子図鑑に詳しく掲載されています。


ゴミムシの隣にダンゴムシが隠れていました。