フォード マスタング、新V8で412馬力2009年12月29日(火)

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フォードモーターは28日、2011年モデルの『マスタング』に新V8エンジンを搭載した。4.6リットルV8を、新開発5.0リットルV8に変更。最大出力412ps、最大トルク53.9kgmのパワフルなスペックを発揮する。

フォードは今年11月のロサンゼルスモーターショーで、マスタングV6の2011年モデルを初公開。4.0リットルV6(213ps、33.1kgm)を、新開発3.7リットルV6(305ps、38.7kgm)に変更した。今回のV8発表により、マスタングのラインナップが完成したことになる。

完全新設計のV8エンジンは、V6同様にヘッドを従来のOHC12バルブに代えて、DOHC24バルブ化。さらに可変バルブタイミング機構の「Ti-VCT」を採用した。これにより、最大出力412ps、最大トルク53.9kgmを発生。旧4.6リットル(319ps、44.9kgm)よりも、最大出力は93ps、最大トルクは9kgm向上した。

新開発6速MT&6速ATや、新電動パワーステアリングの効果で、燃費も改善。6速AT車のEPA(米国環境保護局)予想燃費は、市街地7.23km/リットル、高速10.63km/リットルと、高速燃費は旧4.6リットル比で8.6%の改善を果たした。

足回りはダンパーのチューニングやスプリングレートを見直し、ハンドリングの向上を図る。オプションで「ブレンボブレーキパッケージ」を設定。最強のマスタング、『シェルビーGT500』の大容量ブレーキが奢られた。

マスタングV8の2011年モデルは、2010年1月11日に開幕するデトロイトモーターショーで正式発表。マスタングに5.0リットルV8が搭載されるのは、1993年の先代モデル以来とあって、フォードは「5.0 liter is back」をキャッチフレーズにアピールに懸命だ。


(レスポンス 森脇稔)



昔からアメリカンマッスルとか


グラムいくらのくず鉄とか言われていましたけど


ホントアチラってこういうマッスル系が好きですね^^


お国柄なのかも知れませんがまず日本ではアクセル全開に出来る場所も無いでしょう


そうでなくても最近落ち目のビッグ3


こんなの造って大丈夫なの?


と逆に心配してしまいます(笑





補足しておきますが


だからと言って私はアメ車が嫌いと言う訳ではありません。


こういうビッグブロックも一度は運転してみたいな


と言う願望はあります。