三菱 ランエボ 400馬力…早くも進化した最強仕様、スーパーカー並み2009年5月27日(水)


イメージ 1


イメージ 2


英国三菱は26日、『ランサーエボリューションX FQ-400』を発表した。徹底したエンジンチューンにより、403ps、53.5kgmを獲得。0-100km/h加速は3.8秒と、歴代ランエボ最速のパフォーマンスを発揮する。

三菱はFQ-400のエンジンに、モータースポーツから得たノウハウを注入。ハイフローインジェクター、低抵抗ベアリングを組み込んだ新開発ターボチャージャー、大容量インタークーラー、専用コンピューター、高効率エグゾーストシステムなどを採用し、レスポンス向上とターボラグ解消を狙った。

その結果、2.0リットル直4MIVECターボエンジンは、最大出力403ps/6500rpm、最大トルク53.5kgm/3500rpmを発生。6速MTと三菱自慢の4WD、「S-AWC」と組み合わせられ、0-100km/h加速3.8秒、最高速250km/h(リミッター作動)の圧倒的性能を見せつける。

英国三菱は20日、ランサーエボリューションXに「FQ-330SST」を追加したばかり。最大出力は329ps、最大トルクが44.6kgm、0-100km/h加速は4.4秒だった。FQ-400はこの性能を大きく上回り、スーパーカーに対抗できるレベルに到達した。

FQ-400の足回りは、ビルシュタイン製ダンパーとアイバッハ製スプリングの組み合わせで、フロントは30mmローダウンされた。ブレーキはブレンボ製ではなく、アルコン製を採用。18インチ9本スポークのアルミホイールは専用デザインで、タイヤはトーヨー「プロクセスR1R」を装着する。

外観はボンネットのエアスクープ、軽量フロントバンパー、カーボン製グリル、大型リアウイング、カーボン製ディフューザー、サイドスカート、HIDヘッドランプなどが識別点。インテリアには、レカロ製バケットシートやカーボン製シフトレバー&サイドブレーキレバーなどが奢られた。

FQ-400は英国で6月から販売開始。価格は4万9999ポンド(約760万円)だ。英国三菱は「スーパーカー並みの性能を、優れたコストパフォーマンスで実現した」と、自信を見せている。


(レスポンス 森脇稔)



つい最近国内でも自主規制が外れて300psのモデルがいろいろ出てきましたが


とうとう400psですか(驚


イメージ 3



イメージ 4



2Lで403psという事はリッター200馬力!!


思いっきり反則ですね(爆


イメージ 5



18インチ流石に大きいです。


イメージ 6



このディフューザーいいですね


イメージ 7



でも、国内で販売したとしてまず公道じゃ必要ない馬力ですよね


と言うかデフ3個も抱えていると燃費悪そうですよね。


サーキット専用として考えるとすればいいかも知れません。


GT-Rみたいに取り扱い店を限定するとか・・・・・


ネクストさん、営業車に逆輸入してみるのはいかがでしょうか(謎