どうも、雅です!!
本日、高校の卒業式に行ってまいりました!
今朝も卒業という実感もなく、普段と変わりない気分で学校に向かいました。
教室につくと黒板には担任の先生からのメッセージが…
メッセージの一つ一つの文字が心に響く。
メッセージの後に詩が書いてありました。
「そのあと」
そのあとがある
大切なひとを失ったあと
もうあとはないと思ったあと
すべて終わったと知ったあとにも
終わらないそのあとがある
そのあとは一筋に
霧の中へ消えている
そのあとは限りなく
青くひろがっている
そのあとがある
世界に そして
ひとりひとりの心に
谷川 俊太郎
これを読むと胸が熱くなり少し泣きそうになりました。
必死にこらえましたがw
昨日も書きましたが、本当にあっという間で3年間がこんなに早いものだとは思わなかった。
というより3年という期間を"早い"と感じる事が出来たのは楽しかったからだと思う。
楽しい時間は颯爽と通り過ぎて行く。
それを初めて感じました。
だから、とてつもなく寂しい。
でもその寂しさを消してくれるくらい最後の最後までみんな温かかった。
最後までみんなで一緒に笑えた。
本当に色んな事があった3年間…
楽しかった。嬉しかった。
最高の仲間に出会えました。最高の先生達に出会えました。
一番大切な人にも出会えた。
僕は幸せです。
京都芸術高校に入学して良かった! 心からそう言えます。
本当に3年間、ありがとうございました。
お世話になった先生方に、同じ時を過ごした仲間に、そして少しでも生まれ変われた自分に。
ありがとう。そしてお疲れ様。の言葉を言います。
平成26年 3月10日 京都芸術高校 卒業