読者の方々、お待たせして申し訳ありません。
1年近くも放置ってどういうこっちゃあ!?
いやあ、マジですいませんでした。まさか、こんなになるまで放っておくなんて…
久しぶりの内容は、ゴダイゴの2ndアルバムの紹介です。
『DEAD END』
リリース:1977(昭和52)年11月01日
【内容】
ゴダイゴの2ndアルバム。ゴダイゴのドラマーである浅野良治(浅野孝巳の弟)が脱退し、彼にかわって、皆もよく知るドラマーのトミー・スナイダーが参加して、最初に作ったアルバム。前作『新創世紀』がタケのソロとして製作されていたということもあり、このアルバムが実質的なデビュー・アルバムと言われている。
このアルバムは、社会状況の悪さをテーマにしたアルバムで、まさに現在の社会状況を予知していたかのような内容だ。
ゴダイゴはいくつものアルバムをリリースしているが、このアルバムが最もロック色が強いといえるのではないだろうか。そのインパクトの強さから、ロック界の歴史に刻まれるべき名アルバムとまで言われているのだ。
私が知る話では、このアルバムを制作する際、ミッキーは暗さをイメージしたかったらしく、タケが曲を作ってもミッキーから「もっと暗く!」と言われ続けていたらしい。まさに、『DEAD END』である。
【収録曲】
(A面)
01.MILLIONS OF YEARS(時の落とし子)
02.IN THE CITY(イン・ザ・シティ)
03.STOP & LOOK AROUND(サムの息子)
04.DEAD END~LOVE, FLOWERS, PROPHECY(デッド・エンド~ラヴ・フラワーズ・プロフェシー~)
05.LAST HOUR(ラスト・アワー)
(B面)
06.PANIC~IMAGES(パニック~イメージ)
07.UNDER UNDERGROUND(アンダー・アンダーグラウンド)
08.A FACE IN THE CROWD(孤独な面影)
09.(CRIME IS) THE SIGN OF THE TIMES(血塗られた街)
10.MIKUNI(御国)
また、曲紹介をしていきますが、また更新が『DEAD END』にならないようにしたいと思います…
1年近くも放置ってどういうこっちゃあ!?
いやあ、マジですいませんでした。まさか、こんなになるまで放っておくなんて…
久しぶりの内容は、ゴダイゴの2ndアルバムの紹介です。
『DEAD END』
リリース:1977(昭和52)年11月01日
【内容】
ゴダイゴの2ndアルバム。ゴダイゴのドラマーである浅野良治(浅野孝巳の弟)が脱退し、彼にかわって、皆もよく知るドラマーのトミー・スナイダーが参加して、最初に作ったアルバム。前作『新創世紀』がタケのソロとして製作されていたということもあり、このアルバムが実質的なデビュー・アルバムと言われている。
このアルバムは、社会状況の悪さをテーマにしたアルバムで、まさに現在の社会状況を予知していたかのような内容だ。
ゴダイゴはいくつものアルバムをリリースしているが、このアルバムが最もロック色が強いといえるのではないだろうか。そのインパクトの強さから、ロック界の歴史に刻まれるべき名アルバムとまで言われているのだ。
私が知る話では、このアルバムを制作する際、ミッキーは暗さをイメージしたかったらしく、タケが曲を作ってもミッキーから「もっと暗く!」と言われ続けていたらしい。まさに、『DEAD END』である。
【収録曲】
(A面)
01.MILLIONS OF YEARS(時の落とし子)
02.IN THE CITY(イン・ザ・シティ)
03.STOP & LOOK AROUND(サムの息子)
04.DEAD END~LOVE, FLOWERS, PROPHECY(デッド・エンド~ラヴ・フラワーズ・プロフェシー~)
05.LAST HOUR(ラスト・アワー)
(B面)
06.PANIC~IMAGES(パニック~イメージ)
07.UNDER UNDERGROUND(アンダー・アンダーグラウンド)
08.A FACE IN THE CROWD(孤独な面影)
09.(CRIME IS) THE SIGN OF THE TIMES(血塗られた街)
10.MIKUNI(御国)
また、曲紹介をしていきますが、また更新が『DEAD END』にならないようにしたいと思います…