感染症 4 | ナガレンのブログ

感染症 4

10時半、病棟到着でと告げられた、本当は後、2、3日いるはずたったから、バタバタと上に上がる準備がされた。


お世話になった先生、看護師さんに御礼を言った、本当に良かったねおねがいと手を握ってくれた。色々あったけど、ウルウルするな。ベットに寝たままありがとうございました。


懐かしいいつもの病棟へ

私の部屋の前で担当のMさんはまっていてくれた。


お帰り😆✨🏠の言葉に号泣した😭😭😭💦

懐かしい顔、顔、顔、あっ!ずっと遠くで私の名前をを読んでいてくれたSさんもいる、なんも覚えてないけど、名前だけはずっと呼ばれてたのは覚えてた。もうぐちゃぐちゃに泣いた。


体はまだまだおこせないけど、はなの管を抜いてもらい、初めて水を飲んだ。

おいしかった。

ゼリーぐらいなら食べれるよとまずはMさんが、ポカリスエットをとろみをつけて食べさせてくれた。


おいしい😋🍴💕生きてるって素晴らしい‼️と大袈裟かもだけど、私はそう感じた。

次の日母が来てくれた。


病室に入るなり号泣😭😭😭💦

ごめんね🙇💦💦心配かけて

はなしができるようになってるわたしに、父もびっくり、それからしばらくして、子供たちとも会えたこんな日がくるんだ。嬉しくてたまらなかった頑張ったね。何をしてもありがとうと思った。


ここから普通の体に戻していくのに二ヶ月ほどかかった。食べる、歩くすべてがなにもできなくなってた。


そうそう口の管の抜けた日はお爺ちゃんの命日だった。

ありがとうたすけてくれたんだね。


他にもいっぱいいっぱい力をもらってここまでこれた。


感染症はマグマか爆発するように突然なんの前触れもなくやってくるらしい。

感染症の怖さは本当に突然です。


コロナも感染症

沢山の方が、今もなお闘っておられる、

感染症の崖から這い上がって、今ここにいることに感謝します。

そして、一日も早く終息することを願うばかりです。照れ