ワコムタブレット Intuos CTL-480レビュー | ショートタイムメモリーの備忘録

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先日、水彩8で絵を描きました。
http://ameblo.jp/masa30201/entry-11899884451.html

タッチパネルのノートパソコンに、
デジタイザスタイラスペンを使って。

Vaio Duoのスタイラスペンは、
筆圧も感知する優れもの。

しかし、
水彩8などのお絵描きソフト全てに対応するわけではない。

そこで、
仕事のためにワコムのタブレットを購入。

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サイズの違いやワイヤレスの有無、
指のタッチで操作できるかどうか等、
たくさんのラインナップがある中で、
今回選んだのがIntuosのCTL-480。

ちなみに、
同シリーズでタッチができるものはプラス4,000円。

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個人的な感覚では、
全製品の中で「中の下」に位置する。

…と思われる。

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箱を開けると、

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iPhoneみたいだな^_^;

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本体は黒い不織布に入ってる。

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これが本体。

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サイズ的にも、
ビジネスや趣味程度で使うには十分。

本格的に絵を描くとか、
漫画を描くには小さいだろうね。

早速、水彩8で使ってみると、
想像以上に筆圧が良い味出してます。



専用のアプリケーションでは、
様々な細かい設定ができ、
筆圧の加減も調整できる。

筆なんかは、
ハネ、払いを忠実に再現!

ただ、傾きなどの一部機能が、
水彩8では対応していない様子。

しかし、付属のシリアルナンバーを使うと、
二つの描画系ソフトウェアがダウンロードできる!

AutodeskのSkechBook Expressと、
イーフロンティアのArtRage3.5 Studio。

どっちかと言えば、
ArtRage3.5の方が、
本格的に描画できそうだ。

たくさんのツールが用意されている。
http://graphic.e-frontier.co.jp/artrage/3/feature2.html

SkechBook Expressは、
Windowsのストアアプリでもダウンロードできるし、
iPhoneだとApp Storeに無料版もある。

それでも、上手い人はこんな絵が描けるようだ。
http://blog.livedoor.jp/namorit/archives/51930442.html

すごいね、僕には無理(-"-)

あと、ペン先の替えが複数ついていて、
交換も簡単にできる様子。

描き心地もサラサラしていて、
とても気持ちがよい。

総合的に、
コストパフォーマンスが良く、
タッチパネルのパソコンを使っていたとしても、
使ってみる価値がある一品。

ますます、
絵が趣味になりそうです(笑)

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