なにものにもならなくていい
なにものかになろうとしなくていい
20歳のインストラクター時代の同期の友人が
周りの目とか気にせず
自分の好きに動いてる
そんな子で大好きだった
酒も底なし
そして肉食女子
細かい事は気にせず
はっちゃけていて
いつも笑い飛ばしちゃうような彼女といるのが
楽しかった
彼女は自分に正直だった
久しぶりに遊んだ
今も変わらずパワフルだ
私は
彼女のように生きたかったんだな
私はずっと普通であろうとして
本当は
普通と言われることがイヤだったんだな
自分に正直に生きたかったんだな
笑って
楽しく
面白く
