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東金堂跡です。創建当時には西金堂と向かい合う形で建っており、五重小塔も西金堂同様に納められていたそうです。明治時代の廃仏毀釈で無くなってしまったとのこと、惜しい限りです。



経蔵(重文)です。中興された際、正応元年(1288年)建立。


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今年は周囲の誰もが呆れるほど、夫婦で寺社仏閣巡りに明け暮れております。
先週日曜日、奈良市内を訪れました。

まずは海龍王寺です。

このお寺は、光明皇后が遣唐使の航海の無事を祈願して建立を発願したそうです。遣唐使として中国から帰還した玄ぼうが初代住職です。



山門です。本尊特別開帳期間中を知らせる立て看板が右手にあります。



ご本尊十一面観音立像(重文)です。実はこれ、立て看板の写真をスマホで撮影したものです。光明皇后が刻んだ観音像を元に鎌倉時代に造立されたと伝わるそうです。小振りながら気品溢れる美しい像です。このポスター以外にも、その美しさから様々なパンフレットや書籍で紹介されている像で、実物もやはり美しいのですが、個人的な感想としては、この像は写真写りがあまりに良すぎるため、初見の参拝者に過剰な期待感を抱かせてしまう気がしました。



本堂です。ご本尊の他に重文の文殊菩薩立像などが安置されています。



西金堂です。このお堂自体重文ですが、静かな佇まいと一見小柄なイメージからこの中に国宝が安置されているとは思いませんでした。



国宝五重小塔です。現存する五重塔としては国内最小だそうです。お寺の創建当時から存置する唯一無二の像です。天平時代の建築技術の粋が、この高さ4mの塔に詰まっています。隣で見ていた外国人が感嘆の声をあげていました。

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昨年携帯をスマホに変えてからというもの、ブログが使いにくくなり(使い方がわからなかっただけなのですが)しばらくは我慢して更新していたのですが、気力がついていかず、中断しておりました。


その後職場環境なども変わり、再開時期を逸し、今に至っております。


実は先日、ある若者の一言で急に英語を勉強してみたくなり、およそ中学生以下のレベルにまで落ち込んだと思われる英語力を高めるべく、独学で勉強を始めることにしました。


小生これでも学生時代は外国語学部英米学科出身でありまして。


そんな肩書きでも、放置しておくと、ここまで落ち込むかというほどになってしまっております。


今後は英語の勉強をしつつ、日々思いついたことを、ここにつらつらと書いていこうと思います。


まずは「再開宣言」でした、、、、、

年末は妻の実家、富山県は砺波地方で過ごします。

この地方独特の風習で、お正月に菅原道真候の
木彫りの像をまつる風習があります。

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なかなか良くできていて、お値段もそれなりに
するのですが、個人的には、あからさまにきらび
やかな飾りものより、この像のように落ち着いた
風合いのものが好きかなと。

昨日はお天気が良くて遠くに立山連邦が望めまし
たが、今日はあいにくの雨模様。

夜から雪になりそうです。

弟宅の柴犬ちゃんたち、、、、24日に家族で会いに


行きました。
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この子達はいつ会いに行っても愛くるしい、、、ホント


良い子達なわけで。

我が息子は猫派ですが、ここの二人なら犬も良いなと


言うぐらい、良い子です。

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