どうも
先日の釣行では仕事→鮎釣り で36時間不眠!というなかなかの荒業を敢行して参りましたM崎です!そうまでして釣り行く私はホンマモノの馬鹿か阿保のどちらかでしょね
笑
さぁー!その釣行記を書いていきますよー!
まず行った場所は
いつもの「三隈川」の「大山川筋」
これまた毎度お馴染みのO場師匠と「宴会場」にての釣行でした
朝の7:00には入川したかな?!
O場師匠との釣行の際、いつも師匠から「アンタの好きなとこで釣らんね〜!」と釣り座選択権を譲ってもらってるんですが、、、
今回は何とな〜〜〜く、M崎にしては、珍しく気を利かせて「O場さん好きなとこに入らんですか〜?俺どっか適当なとこから釣り下りますんで!」と余裕発言
思い返せばこれが余計な一言やった


前回ここで釣行した際に、腹さんが26ピキ掛けた瀬肩で竿出したかったみたいで、師匠は「それならば!」と一目散に瀬肩に陣取られました
そうして、釣り開始からものの1分も経たんうちに
野鮎ゲット
この時、M崎はまだ竿すら出しておりません(笑)
O場さんはその後も、活性はまだまだ低いであろう朝の寝ぼけた鮎達をバンバン入れ掛りさせております
M崎はというと、少し下の瀬トロみたいなとこを泳がせるもなかなか反応出ず、1匹目の囮がヘロヘロに
2匹目(最後)の囮で天然への入れ替え成功し、その囮で比較的早い段階にて2匹目の野鮎掛けるも、そいつをイカリが脳天貫いてて(顔掛り)即死亡
残った天然と養殖使い回しながら、新たな囮を獲ろうと試みますが、なかなか掛からず。。。
ついにお二方とも泳ぐ気力すら失ってしまい、もはや虫の息
友釣り=循環の釣り!!!とはよく言ったもので
負のスパイラルに陥ってしまうと全く釣りが成立しなくなってしまうんです
キツい状況でこそ自分の力で囮を入れ替えるべきやと思っとるんやけど
限られた囮の中で、友釣りを成立させていく事が上達への一歩やと分かっとるんやけど
背に原は変えられません!
・・・・で、プライド圧し殺して、上で魚バンバン掛けまくってるO場さんの元へ。。。
もちろん囮を貰いに・・・・。
師匠に物乞いすると、もちろん快くOKとの返答
プライドなんて捨て去ってますから、舟の中からイキの良さそうな鮎をごっそり遠慮なくもらっていきます
こうなったら瀬でバンバン引きづり回してやろう!と5匹ほど調達
で、イキの良い囮ゲットして、ひとまず先程釣ってた場所に戻り、囮泳がせてみると・・・
10秒で魚掛かりましたわ

さっきまで散々追わんかったクセに、凄まじいまでの反応の変わり様!!
これだから鮎釣りは面白い!!!(良い意味でも悪い意味でも
)
そっからはボチボチ調子も上がってきて
トロ瀬→瀬→ヘチの分流→瀬尻→トロ場、とガンガン足使って野鮎を拾っていき、終わってみれば25匹ほどの釣果で終了
↓これがその魚達↓
今回も腹いっぱい楽しんだ釣行になりましたとさっ
ちなみに、師匠はというと
まじスゲーーー
俺も2〜30年後にはこれくらいヤッてのけれる様になろうという事と、O場さんには安易にポイント選ばせない事をココロに深く誓った一日になりましたっっ!!笑



