⑭とりあえず安心しました、「アストのほけん」のMさんによれば

こちらの過失は一切無く全てⅠさん側の保険で賄うようです

自動車事故で言えば 100:0 の案件です、赤信号で止まっていた車に

追突したのと同様に初めからなにも迷う事の無い事故でした。

 

いままでの経過から言って意思の弱い人なら相手の態度から

もしかしたら自分の主張の方がおかしいのかな?などと

思ってしまうかもしれないとこでした

 

こんな実に単純かつ簡単な出来事なのに

誰が悪いのか?

責任の所在はどこにあるのか?

謝罪する側はどっちなのか?

複数の人が居ながら誰一人ことの真実を追究する事無く

100:0 の0側に対してのみ批判的な意見ばかりが出てきて

最終的にこちらが責められる事だけの日々でした

ネコ好きの方によっては今回の出来事をみて

やっぱり私の方に同情できない気持ちの方が強いと

思います、しかし動物に罪は無く保護者・飼い主の

責任と言う点ではやっぱり覚悟の上で動物を飼わなければ

いけないと思います、じっさい私も犬・ネコを飼っていた

事があるので動物に悪気が無いことは重々承知の上

飼い主はどんなことでも責任を持つと言う覚悟で飼っていました

キツイ言い方ですが責任が取れない様な人は飼ってはいけなと

思います「責任の取れる範囲内で社会生活をするべきです」

 

一応いままでの経過のまとめとしては

今回の場合も又類似したトラブルでも

現場が自分の敷地内であればトラブルの元が動物であれ

責任を負わなければならないのは管理者(飼い主)です

しかしほとんど場合、補償額は手続き代にとどかず

マイナス金額になることの方が確率的に高いです。

もし相手が責任を認めず ごねれば、まず勝目はありません

今回のように今顧の憂いを考えての事でなければ

泣き寝入りした方が結果的に被害額は最小で済みます

 

法的な考え方として、損害賠償請求、器物損壊罪

民法718条(動物の占有者の責任)、個人賠償責任保険

などを駆使するようですが強制力は弱めです

たとえこっちが正しくとも泣き寝入りで当たり前と

思っていて良いと思います。