⑥ハッキリ言って眠れない夜でした、ネット検索しても解決した事例の記事も無く

車に付いたキズについても車のボンネット・屋根に登った時に付いたキズ程度が多く

今回の様に猫が車庫から外に出る為に3日間も暴れまわった状況など皆無、、、

車の面ほぼすべての箇所に爪跡が残ってガラスの端に設置されているプラ材の

モールや後ろのワイパー基などキズだらけの状態でした、その上相手はちょっと

想像できない位の対応をしてきた相手でしたので精神的にまいってしまいました。

 

翌日2/24、前日夜にネット予約した弁護士さんと連絡がとれました。

(この程度の事で早々に連絡をくれた弁護士さんに感謝でした)

あくまでこちらからの一方的な説明でしたが結論として、こちらには一切の非が

無く相手側に全責任があるが、いままでこの様な件を扱った事が無い為結果は

どうなるかわからない事と費用の面で逆にマイナスになる場合も想定しないと

いけないと言う事でした、このまま黙って修理に出した方が被害は最小になる様な

感じのアドバイスでした。

もちろん弁護士さんにしても扱い金額が少ない割りに手馴れた件でもないので

受けたくない案件であるとも思います、しかし私は今回の被害よりも今後の事を

考え、猫の進入ルートも確認出来ない状態では2度目・3度目の可能性があります

今回飼い主が無罪放免で何事も無ければ状況が変わらずいずれ同じ事が必ず訪れる

と思います、その時に今回の様に泣き寝入りするのか?いよいよ考えて行動するのかと言う時にもし行動を起こした場合、あの相手だったら「前回の時に何もなかったか

ら、、、」と絶対言ってきそうな気がします、それこそ「言ってくれれば対応した」

等と後出しジャンケンの様な誠意の意思を言うチャンスを与える様なものです

ですので費用の件は一切考えず今後の安心料と考え依頼することを伝えました

そしていろいろと参考になる手順を聞いて1つ1つ進めて行く事にしました。

(先入観を防ぐ為手順の理由は後日別記します)

①相手との連絡を電話で取る事とその際にはボイスレコーダーで証拠を残す

②車庫(現場)から近いガソリンスタンドでKeePerを扱っていたら見積もりを

してもらう

③話し合いの中で約束事などが出たら紙に表記しお互いサインしておく

一応上記3点をその日のうちに手配する事にしました。