今日は呉市にある「大和ミュージアム」でおこなわれている「第25回企画展 海底の戦艦大和 -呉市潜水調査の成果-」を見てきました。
 まずは近くの建物の2階から撮影した垂れ幕です。

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 次は建物の近くへ移動し、出入り口の近くにある企画展の看板です。

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 このあと、出入り口周辺の撮影をしようと思ったのですが、私が行った時は平日で雨が降っていたにもかかわらず人の出入りが思ったより多かったので断念しました。

 大和ミュージアムの中へ入ると、左側にミュージアムショップがあり、右へ進むとチケットの券売機と受付カウンターがありますが、私はすでにチケットがあるのでチケットの券売機の横を通って企画展の行われている「大和ホール」へ向かい、出入り口の前にいる関係者にチケットを見せると半券を切り取って中へ入ることが出来ました。
 まずは企画展の行われている「大和ホール」の出入り口ですが…

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 中の展示品がすぐには見えないような感じになっていました。
 奥に進んでいくと、今までに行われた潜水調査を説明するパネルと展示品が飾られていました。
 まずは最初に見ることになるパネルです。

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 パネルは展示されている場所に多く飾られていて、すべて見るとけっこう時間がかかります。

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 ここからは展示品の写真をメインに掲載していきます。
 まずは「静索碍子(せいさくがいし)図面」の複製です。

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 次は碍子がどこに使われていたかを説明する絵(右上)や碍子(左上)、「12センチ双眼鏡」(手前)です。

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 次は「機銃射撃指揮装置の一部」で、1999年に引き上げられたもののようです。

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 次は図面で、「前部艦橋 25粍(ミリ)機銃射撃装置台 1.5メートル測距儀(そっきょぎ)台構造」の原本との事です。

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 次は「火薬缶の上蓋(うわぶた)」で、変形しています。

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 次は海底の戦艦大和がどのように沈んでいるか説明する絵です。

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 このあとは沈んでいる様子を説明する模型です。

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 次は「前部艦橋 主砲位置盤照準装置 特殊距儀(そっきょぎ)取付台構造」の図面です。

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 次は「戦艦大和 一般艤装図 最上甲板平面」の図面です。

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 次は原寸大の艦首部模型です。

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 原寸模型は呉市が潜水調査をした時に測定したのをもとに作成したようです。(写真の右すみに説明するボードが写っています)

 このあとは戦艦大和に取り付けられていた装備やその写真が展示されていました。

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 このあとは図面などがいくつか展示されていました。

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 「第25回企画展 海底の戦艦大和 -呉市潜水調査の成果-」の紹介はこれで終わりです、

 企画展では潜水調査の説明をする動画が上映されていたりしたのですが、撮影禁止だったりした関係ですべては掲載できませんでした。

 このあとは「大和ミュージアム」の常設展示を見てきました。(当選したチケットが企画展と常設展示の両方を見ることが出来るので…)
 まずは戦艦大和の1/10模型を艦首から撮影したところです。

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 光が逆行だった関係で写真が変になりましたが、かなり大きいです。

 次は艦首から艦橋までを撮影しました。

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 次は艦橋周辺です。

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 このあとは艦尾側から撮影しました。

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 私は3回に分けて撮影しましたが、カメラの設定を変えたりして工夫をしても2回に分けないと全体は撮影できないと思います。

 次は呉の歴史などを紹介する部分に展示されている「戦艦 金剛」のボイラーです。

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 このボイラーは実物のようで、ネットで調べてみると金剛で使用された後はいろいろな建物の暖房用ボイラーとして使われていたらしいです。
 このあとは「戦艦 金剛」の模型です。

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 このあとは飛行艇や戦闘機の模型などを見たりした後、バタンコの実物が展示されていたので撮影しました。

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 バタンコを横から撮影しました。

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 バタンコはマツダ(当時の社名は東洋工業)が販売していた車両で、整備をしたら動きそうな感じがします。

 このあとは移動して大型資料の展示室で「回天」という魚雷を撮影しました。

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 じつをいうと「回天」の前にもう一つ魚雷を撮影したはずなのですが、なにかのミスで撮影されていない状態でした。
 次は「海龍」という特殊潜航艇です。

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 このあとは「零式艦上戦闘機」(ゼロ戦)です。

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 「零式艦上戦闘機」が見れるのは広島県内だと大和ミュージアムだけだと思います。
 少し移動すると「零式艦上戦闘機」の構造が分かる模型があります。

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 このあとは少し離れた場所から撮影しました。

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 最後に戦艦大和の1/10模型を上の方から撮影して終わりです。
 まずは前方斜め上から撮影しました。

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 次は艦橋周辺です

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 次は艦尾からです。

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 最後に艦首正面からの撮影です。

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 「大和ミュージアム」は企画展の紹介も含めて今回は終了です。
 外には屋外展示の展示品があるのですが、今回は午前中に病院へ行って長めの昼食をいただいたあとに訪れた上に天候の関係もあって省きました。

 時間の関係や「撮影禁止」もあってすべての展示品は紹介していませんが、実際に行ってみると迫力が違います。

 ここからは「大和ミュージアム」の詳細です。

 名称 呉市海事歴史科学館(「大和ミュージアム」は愛称です)
 住所 広島県呉市宝町5-20
 開館時間 9時~18時(展示室入館は17時30分まで)
        ライブラリー 9時~17時
 休館日 火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日が休館)
        4月29日~5月5日、7月21日~8月31日、12月29日~1月3日は無休