今日7月30日は、南吉さんの109回目のお誕生日です
南吉記念館では、7月30〜31日、南吉生誕祭で、お祝いをされています![]()
twitterで#南吉さんおめでとう2022 にこちらの絵を投稿させていただきました
南吉ファンの皆さんが投稿して盛り上がっています
南吉さんが空から、お誕生日をお祝いするみんなを見て、にこにこ笑っています。
29歳でこの世を去られてから、今もこうしてお誕生日のお祝いをされる南吉さん、
すごいなぁ。。素敵なことだなぁ
と思ってこのような絵になりました。
ごんちゃんも一緒です。
そして、描くか迷ったのですが、くーちゃんもそこに描きました![]()
その流れで、、恐縮ですが、ずっと書けずにいましたが、
愛する猫ちゃん、くーちゃんが
お空に旅立ったことをご報告させてください![]()
長くなりますが、よかったら読んでやってください。
6月4日、くーちゃんが息をひきとりました。。
悲しくて寂しくて、ずっと抱いて、
夜はだっこしてタオルにくるんで散歩をしました。
初めての身内の死でした。
でも、驚いたことに、くーちゃんが、私にメッセージを伝える人を繋いでくれていました。
その日の夜中に、その方と電話で話をさせてもらい、
くーちゃんが私を大好きだって言ってくれてること、
死はとても悲しいことだけど、セレモニーなんですよ、
くーちゃんは体の痛みからも解放されて、自由になって、
「ぼく、楽しかったよ!だから悲しまないで」と言ってるって、教えてくれました。
くーちゃんは、その日に旅立つことを決めていたそうです。
とっても清々しい、気持ちのいい朝だったんです。
このころ私は、くーちゃんのために自宅に酸素室を用意した方がいいのか悩んでいました。
腹水が溜まって苦しそうなくーちゃんを見るも辛くなっていました。
その日の前日、それを相談しようと、その方(そう!その方は以前、
南吉さんからのメッセージをくれた方でした。やはり南吉さん繋がりなのです)
に思い切ってLineをし、繋がって、ほっとして、銭湯にゆっくり入ってぐっすり寝て、
起きたら清々しい朝、、、!気持ちも晴れやか、そんな日でした。
くーちゃんもたくさんご飯を食べてくれて、ゆっくり過ごし、、
午後2時過ぎたころ急に息が苦しそうになって、、、病院が開く時間を待って、
連れて行ったのですが、行ってすぐに待合室で息が、、。
先生に蘇生処置をしていただく時も、一緒にいさせてもらい、、。
一週間前に、同じようにしてもらった時、帰ってきてくれたので、、、
「くーちゃん。。。!」と呼びながらも、もう、これ以上引き止めたら、
くーちゃんに申し訳ない気持ちでした。
そして、そのまま。。。今度は本当に、お空に旅立ってしまったのでした。
白いタオルにくるんでもらったくーちゃんをだっこして、家に帰りました。
まさか、まだご飯もたべれているし、大丈夫と思っていたので、とてもショックでした。
今思えば、腹水がすぐ溜まってしまうし、胸水までたまり、息が苦しいのですから、
よっぽどつらいのを我慢してくれてたんだと思います。
それなのに、チュールとか、お気に入りのペースト状のごはんは、よく食べて、
水も飲んでくれていたので、
ひたすらせっせとご飯を食べさせ、お薬を飲ませ、治療費を心配し、、。
もっとああすればよかった、こうすれば、、と沢山後悔しました。
悔しくて、自分を責めました。
気づけば、顎が痛くなるくらい、歯を食いしばって泣いていました。
ですが、その方に教えて貰ったように、くーちゃんは、それを望んではいない、
私はそちらを思うのではなく、
くーちゃんへの感謝の気持ちを思おうと思いました。
「お母さんすごく寂しがりだから、連絡してあげて」
くーちゃんがその方に言ってくれたそうです。
「お母さんを守りたかった、守ったよ〜!」
「ぼくいつでもそばにいるから、悲しまないで」
「ぼく17年もいっぱい生きたから!それに楽しかったよ」。。。
悔いはないみたい♪と伝えてくれました。
なんて純粋に愛、、なんでしょう。
猫って、動物って、きっとみんなそうなんですね。。
亡くなる前日、私をじ〜〜っと見つめて、何か伝えているようでした。
夜、一緒に寝たりも良くしました。
苦しいはずなのに、パソコンの机に乗ってきたこともあったっけ。。。
1月には、家族が集まって
くーちゃんのお誕生日をお祝いしました。
ずっと尿路結石用の美味しくないカリカリばかり食べさせちゃったけど、
病気がわかってからは、お刺身や食べたいものなんでも食べてくれました。
たくさん、たくさん、楽しい思い出つくれました。
くーちゃんから、沢山のことを学びました。。!
すこし強くなれたかもしれません。^^
未来を心配しても何もならない、「今」を楽しんで生きること。。。
長々書いてしまいました、すみません。
ずっと書けないと思っていましたが、
書きだしたら止まらなくなって、書いてしまったら、気持ちがすっきりしました。。
自分のために、書いてしまいましたが、
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
ご心配してくださった方、ご報告が遅くなってごめんなさい。
南吉さん、こんな機会をあたえてくださって、ありがとうございます!
お空でくーちゃんが南吉さんと一緒、、なんか描いてて嬉しかったのです![]()
南吉さんのお誕生日メッセージのつもりが、くーちゃんの追悼になってしまいました。
南吉さんの言葉「悲哀は愛に変る」。。死というものを知って、
肌でわかってきたような、わかる日が来るような気がしています。
南吉さんの童話「でんでんむしのかなしみ」を思い出したり、
「明日」の詩に元気をもらったりしました。。![]()
やっぱり、南吉さんすごいです。。!
そして、こんなこと言うのもなんなのですが、自分の絵に癒されたりもしたのでした。
もっと自信を持って、描き続けたいと思います。
「ありがとう!大好きだよ、くーちゃん」![]()
これからも一緒だよね。
お空にいっても、、ずっと近くで見守っていてね🌈✨
最後まで読んでくださって、ありがとうございます✨






















