こんばんは✨
1日に行った南吉お話会、
みなさまのお陰で、
今回も楽しい時間になりました〜
ありがとうございました💕
今回は
「でんでんむしのかなしみ」を
読みたい✨と
3回目のご参加の、原島さんが
まず読んでくださいました。
短いけれど、とても深い物語。。
ある日、でんでんむしが気がつくのです。
「わたしの背中の殻の中には
かなしみがいっぱいではないか。」
もう生きていられない、となげく
でんでんむしは、お友達のでんでんむしに
聞きにいきます。
「どうしたらいいでしょう」
そして、、、。。。
読み終わってから、
美智子様も人生でお辛いときに
この物語を思い出しては、
励まされたそうです。
でんでんむしの殻、っていうのがいいね、
悲しみを背負っている感じ。。
殻の、ぐるぐる、、渦、、って感じも、ね〜〜
などなど、
みなさんとそんな話をしながら、、
次は、前回にご参加いただき
その時は聴くだけにしていらした
らんさん、ちょんさんが
読みたいお話を選んできてくださり
「おじいさんのランプ」✨を
みんなで順番に、読んでいきました。
物語が締めくくりました✨✨
最後に、東一(とういち)君がおじいさん
と会話するシーン
かわいいお声がぴったりでした。
皆さんそれぞれに、とても素敵な声で、
聴きながら、今回も感心してしまった😍✨
「おじいさんのランプ」は
ちょっと長いお話だったので、ここで一息
お茶た〜いむ☕️✨
ご参加の方が、シフォンケーキを
焼いてきてくださり✨
紅茶を入れて、ボローニャさんの
素敵なカップをお借りして
皆さんでいただきました✨✨
美味しかった〜〜💕
その間、詩をふたつ
ランプつながりで、
「破れたる洋灯(ランプ)に」✨
そして「光」✨
その後は、幼年童話から
かわいいお話を❤️
「こぞうさんの おきょう」
愛を感じる
大好きなお話✨
「木の祭り」
美しい情景が浮かんでくるね〜
でも、今の子供たちは、想像できるものかしら。。?
などなど、皆さんのご感想。。✨
、、、と、ここでお開きとなりました
毎回、南吉童話や詩の世界を
あらたに感じれる
幸せな時間です💕
みなさんに感謝〜〜(合掌〜✨)
来年は2月に、また開催できればと
思っています✨✨
(イラストは全て山本正子)
ではでは〜〜
寒くなってきましたので、あたたか〜くして
お過ごしくださいね





