こんにちはクローバー

今日は少し涼しくなって、しっとり雨模様ですね照れ

 

 

 

それで、このシーンを思い浮かべました✨

 

「ごんきつね」の中のワンシーンからイメージして

2008年(かな?)に描いたものですおねがい

(同じ雨でも、「ごんぎつね」は秋の雨ですが。。)

 

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ごんは、ひとりぼっちの小狐で、

しだのいっぱいしげった森の中に

穴をほって住んでいました。

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ある秋のことでした。

二三日雨がふりつづいたそのあいだ、

ごんは、外へもでられなくて

穴の中にしゃがんでいました。

 

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こちらは、教科書にのっている「ごんぎつね」、、

といいますか、普通に世に出ている「ごんぎつね」ですクローバー

 

これは、南吉が「赤い鳥」に投稿した文章を

鈴木三重吉が書き直したものだそうです。

 

南吉が投稿したままの文章は

草稿『権狐』として、ご存知の方も多いかもしれませんクローバー

南吉の日記に残っているんですよねお願い

 

 

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権狐 「赤い鳥に投ず」

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権狐は、一人ぼっちの小さな狐で

いささぎの一っぱい繁った所に、

洞を作って、その中に住んでいました。

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それは或秋のことでした。

二三日雨が降りつゞいて、権狐は、

外へ出たくてたまらないのをがまんして、

洞穴の中にかゞんでいました。

 

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いささぎ とはヒサカキという植物の事だそうです。

 

今回、南吉記念館に展示していただいている新作は

こちらの『権狐』の方をイメージして

描いてみました。。。✨

 

葉っぱが、シダではなく、いささぎです🌿

 

 

 

 

まだちょっと

ごんのイメージとは違うかな??キラキラあせる

とも思いますが、、

 

いつか、自分の中に「ごん」が

生まれてくるといいなぁと思いますお願い

 

私はこの、南吉が書いたままの、「権狐」も

なんだか素朴で、より南吉らしさがでていて

とってもかわいいなぁと思うのです✨

 

 

「ひとりぼっちの小狐」

「一人ぼっちの小さな狐」

だけでも、ずいぶん印象が違う気がします。。キラキラ

 

。。。しませんか?キラキラ

 

 

全文をご紹介できたらと思うのですが。。。

リンク先がわからないので、またお知らせできたらと思います音譜

 

 

ではでは〜〜音譜

今日も素敵な1日をお過ごしください〜🌈