里芋パスターって何?062509250702の投稿 Theme: 食と手当てと看取り
2010-10-31 14:08:43
腫れ物、炎症、痛み、打ち身、捻挫、骨折、癌などに、基本的には生姜湿布を行い、血液の汚れを吸出しやすくしてから里芋パスターをします。
里芋はカリウムが多く、毛細血管や細胞内にまでしみとおり内部の毒素を吸いだします。
材料;里芋 大1個(貼る部位によって増やします)
小麦粉(里芋と同量)
生姜おろし(里芋の1割)
つくり方;皮をむいた里芋をすりおろし、生姜おろしと小麦粉を加えて耳たぶよりややゆるめの硬さになるように練
ります。
手当て法;木綿の布に1~1.5センチの厚さに伸ばし患部に当て、通気性のよい布で落ちないように覆います。
肌が弱い人はあらかじめごま油をぬっておくとかぶれません。
4時間ほどで取替えます。