ある日後輩に言われたので簡単に説明
監督者として必要な5つの知識
・仕事の知識
・職責の知識
・教える技能
・改善する技能
・人を扱う技能 人との関係・信頼 ※資料参照
↑がなぜ重要か?
監督者(上司)は※部下を通じて成果をあげる ※部下は必ず関わる
責任を果たすには監督者⇔部下のつながりがいる
↑人との関係信頼に結びつく
基本心得
1)仕事ぶりが良いかどうか当人に伝える
2)良いときは褒める (男のツンデレ風はダメ、絶対)
3)当人に影響ある変更は前もって知らせる
4)当人の力をいっぱいに生かす
指導者の心構え
1)指導目的を確立する 6)義意をもつ
2)指導方法を的確にする 7)謙虚さをもつ
3)相手の立場を考える 8)指導者としての自身を持つ
4)辛抱心(忍耐)をもつ 9)臨機応変に対応する
5)愛情と厳しさを共存させる 10?)自分の知識・技能を常に向上するようにする
職場・チーム内の問題の扱い方
事実をつかむ→その中で最終的な目的を決める→処置をする→あとを確かめる
大切なのは、その問題が 予期するものか?感知するものか?こちらに向かってくるものか?はたまた飛び込まなければいけないものか早急に判断すること。
※時間によって問題のこじれ度は変化する
以上 これらは押さえておいて
あと個人的に仕事内においての「モノの言い方」も勉強して損はないよw 特に使い分け
例えば先方さんと天気の話になったとき、今日みたいな曇りの日でも、その”曇り方”に応じて
・どんより曇っているときは→「はっきりしないお天気ですね」
・さらに曇って空いっぱいに雲が広がっているときには→「ひと雨来そうですね」
・雨が降り始めれば→「あいにくのお天気で」
というように、状況に応じて言葉を使い分ける必要がある。
因みにこれは本の受け売りだから、自分でも探して読んでみて。そして良いのがあれば教えてorz
とりま何気ない会話からも相手を判断しようとするいやらしいオッサンばっかりだから気をつけておかないとヤバイwww
では΄◉◞౪◟◉‵)ノシ