あっという間に年末。
今年は色々と我慢を強いられた年だった。
例年に比べ魚の捕獲数は圧倒的に今年は少ない。
どんなに厳しい年でも毎年70本以上は獲れていた筈だが、今年は60本程度と思ったよりも苦戦した。
原因は明確にアジャストし切れなかったり、バラし癖が極端に多かった事など、こちらが耐える間やタメを造れなかった事が
敗因の1つ。
まあその分アウェイの釣りに時間を割けたのが最も大きい。
地元に活かせる力、基礎力、キャスト力。
場所が違えばもちろん求められる能力は千差万別。
そこで一体自分に出来ること、出来ないことを見つめていかに魚に近づく力を身に付けていけるか。
上手い下手ではなく、誰しもが出来る事をやるかやらないかに過ぎないのである。
さて本年最後の?買い物。

ワーム3種類は仕込み中のためすでになし。
小物は追加品目。
DVDはメンツが面白いため購入。
本当はフルタイムの密着DVDでもあればみてみたい。
何故なら釣った部分の編集映像をみても参考にならないからだ。
釣れない時に何を考え、何を感じ、どう執着を捨てるか。
そして釣れない時こそどうエリアを見切るのか。
ハウツー物を謳うモノほど大事な映像を映しておらず、ただの自社宣伝映像やんけと何度思ったことやら。
ここがまだ日本の釣りの甘いところである。
宣伝映像なさそうな今回のコレ。
彼らの言動を聞けば分かるとは思うが、バス釣りというのは「気付き。」の世界。
バスプロの釣りを最初は真似しても別に誰も文句は言わない。
恥ずかしいことでもない。
ただその釣りを自分で昇華できるか否か。
よくスピニングの釣りを「セコ釣り」等と揶揄する輩が居るが
そもそもそんな奴はバス釣りの「バ」の字すら理解出来ない輩と判断している。
霞ヶ浦や琵琶湖、はたまた本国アメリカですらスピニングの釣りというのは確立されていて、スタイルが違えどそれはトーナメントという状況ですら武器になり得ると言う意味である。
そしてそれはあくまで基本を基準とした応用に過ぎない。
彼らプロと我々一般人の差は明確だが、きちんと雑誌やDVDをみれば、もっと魚は釣れるのである。
現場に出なければ意味はないが。
今年は色々と我慢を強いられた年だった。
例年に比べ魚の捕獲数は圧倒的に今年は少ない。
どんなに厳しい年でも毎年70本以上は獲れていた筈だが、今年は60本程度と思ったよりも苦戦した。
原因は明確にアジャストし切れなかったり、バラし癖が極端に多かった事など、こちらが耐える間やタメを造れなかった事が
敗因の1つ。
まあその分アウェイの釣りに時間を割けたのが最も大きい。
地元に活かせる力、基礎力、キャスト力。
場所が違えばもちろん求められる能力は千差万別。
そこで一体自分に出来ること、出来ないことを見つめていかに魚に近づく力を身に付けていけるか。
上手い下手ではなく、誰しもが出来る事をやるかやらないかに過ぎないのである。
さて本年最後の?買い物。

ワーム3種類は仕込み中のためすでになし。
小物は追加品目。
DVDはメンツが面白いため購入。
本当はフルタイムの密着DVDでもあればみてみたい。
何故なら釣った部分の編集映像をみても参考にならないからだ。
釣れない時に何を考え、何を感じ、どう執着を捨てるか。
そして釣れない時こそどうエリアを見切るのか。
ハウツー物を謳うモノほど大事な映像を映しておらず、ただの自社宣伝映像やんけと何度思ったことやら。
ここがまだ日本の釣りの甘いところである。
宣伝映像なさそうな今回のコレ。
彼らの言動を聞けば分かるとは思うが、バス釣りというのは「気付き。」の世界。
バスプロの釣りを最初は真似しても別に誰も文句は言わない。
恥ずかしいことでもない。
ただその釣りを自分で昇華できるか否か。
よくスピニングの釣りを「セコ釣り」等と揶揄する輩が居るが
そもそもそんな奴はバス釣りの「バ」の字すら理解出来ない輩と判断している。
霞ヶ浦や琵琶湖、はたまた本国アメリカですらスピニングの釣りというのは確立されていて、スタイルが違えどそれはトーナメントという状況ですら武器になり得ると言う意味である。
そしてそれはあくまで基本を基準とした応用に過ぎない。
彼らプロと我々一般人の差は明確だが、きちんと雑誌やDVDをみれば、もっと魚は釣れるのである。
現場に出なければ意味はないが。