パッチギ観ました
- ハピネット・ピクチャーズ
- パッチギ ! スタンダード・エディション
いい映画でした。
1968年の京都が舞台で、特に在日朝鮮人の当時生活や社会的立場が垣間見れて、日本に存在する見えない階級というものを感じることができました。
国会議事堂や生駒トンネルの建設工事に労働者としてこうした朝鮮人の人たちがかりだされていたということもはじめて知りました。
イムジン河 という歌も初めて知りました。韓国・朝鮮の人たちの複雑な精神世界がわかります。
うまく伝え切れませんが、笑いあり涙ありの、最高の青春映画でした。
戦争世代の祖父祖母たちから学ぶということ
- 神田 昌典
- 人生の旋律 死の直前、老賢人は何を教えたのか?
これから世の中は物凄いスピードで価値観や社会体制が崩壊し、新しい時代へと向かっていくだろう、考えられています。
そのような予想以上の価値観や環境変化が起こる中で、僕たちは如何に生きていけばいいのでしょうか?
そんなヒントを、同じように激動の時代を生き抜いた戦争体験者から学ぼうというコンセプトで書かれた本です。
平易な文章で読みやすく、内容があります。
戦争体験世代と僕たち世代が、同じような価値観の激変時代を生きてきて、その方たちからの学びがこれからの人生を生きるうえで参考になるなんて考えたこともありませんでした。
いろんな刺激をもらい、新しい興味を持つきっかけとなりました。
松井逆転サヨナラ二塁打
BSでずっと観てました(録画だったみたいだけど)。
朝から気持ちいい!
試合後の松井のインタビューはすごく落ち着いていた。
球場の大歓声の中でも、全然舞い上がってない。
ほんと器がでかい。