日々雑感 -64ページ目

熱い本に出会いました

岡本 太郎
自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか

かなり、です。


齋藤孝さんの本の中でよく岡本太郎さんが紹介されていて、


すごい人なんだろうなぁ、とは思っていたのですが、、


本当にすごい人だと思いました。


印象に残る言葉は、


「絶対感」


という言葉。


子供の頃から今に至るまで、常に誰かと比較され、競争を強いられる社会で暮らし、偏差値なんてものを意識するのが当たり前な中で生きてきた自分にとっては、


相対比較ではなく、自分の絶対感を意識するのだというメッセージは、強烈に響きました。


生きるということは、瞬間瞬間に情熱をほとばしらせて、現在に充実することだ、と。


社会や周囲のみんなが自分に対して否定的であっても、覚悟と自分への責任を持って、行動を起こすのだと。自分自身を社会にぶつけるのだと。それしかないのだと。それが全てだと。


その結果、世の中に受け入れられようが、なかろうが、それが自分であり、絶対であるのだと。


そのように自分を貫き、危険に体当たりしていくことで奮い立つことこそ人生なのだと。


岡本太郎さんは言っているのです。


この本の最後に、こうかかれています。


人間本来の生き方は無目的、無条件であるべきだ。それが誇りだ。

死ぬのもよし、生きるのもよし。ただし、その瞬間にベストをつくすことだ。現在に強烈にひらくべきだ。未練がましくある必要はないのだ。



そう簡単にはこのような生き方はできないとは思います。


しかし、このメッセージはこれからの人生を充実させる上で、とても大きなヒントになり、自分を奮い立たせてくれると感じました。


お金の勉強

最近、


大学の同級生が、


株や投資のことについて教えて欲しいと言ってきた。


ユダヤ人大富豪の教え」や「ハワイプチ富豪の成功法則」を読んで、


刺激を受けたらしい。


そんなこと考えるようなやつじゃなかったのに・・・(笑)



日本も先進国となって、豊かになり、モノもあふれ、経済成長もほとんどなくなったせいか、


仕事だけでなく自分や家族も含めた精神的な満足を中心に人生を考えましょう、


というような世の中の流れがある。



おれもそんな本を上記含めてわりと読んでるし、刺激も受けた。


お金や投資の本が本屋に行くと、本当にたくさんあるし、毎月のように新刊も続々と出ている。



小学生ぐらいから、株や投資、会社とは、について学んでいく必要性を強く感じる。


最低限の知識は必要だし、そういったことに多くの子が関心を持てる環境を作る必要がある。



多くの日本人が本当に豊かな人生をおくるために、必要なことだと思う。



本田 健
ユダヤ人大富豪の教え
ヒロ・ナカジマ
ハワイ プチ富豪の成功法則


私の頭の中の消しゴム

消しゴム



私の頭の中の消しゴム 観ました。


泣けました。