本読むときに聞いてます
- オムニバス(クラシック), カペラ・イストロポリターナ, ワーズワース(バリー), モーツァルト, ジャーマン・ウインド・ソロイスツ, ヤンドー(イェネ), ヴァールヨン(デーネシュ), コンツェントゥス・ハンガリクス, アンタル(マーティアス), ヴァーレク(イルジー)
- 100曲モーツァルト =10枚10時間3000円=
最近、
本を読んだり、ネット見たり、考えごとしたり、ぼーっとしたり
するときに聞いてます。
3000円で10枚(全部で10時間)もCDが入っている。
超安い!!
しかもモードごとに曲をセレクトしてCD化しているので、
モーツァルトのことをよく知らないぼくにとっては
聴く曲を選びやすいんですよね。
松井秀喜のゲガに思うこと
NYは、
ヤンキース vs メッツ
のサブウェイシリーズの最中である。
昨晩の深夜、テレビでちらちら見ていたのだが、
やはり松井秀喜のいない試合を観るのはさみしい。
松井の信条は、
「自分でコントロールできることと、できないことはキチッと分けて、コントロールできることだけに集中する」
ことだ。
今回のケガは、コントロールできないことだったろう。
起こったことは仕方がない。
自分の身に何が起こるかではなく、それにどう反応するかが重要なのだ。
~中略~
かえって人生のつらく、厳しい経験によってこそ人格は形成され、内的な力が育成される。
それによって難しい状況に対応する能力が高まり、他の人にも模範を示し感動と励ましを与えることができるようになるのだ。
(7つの習慣より抜粋)
ぼくの松井の好きなところは、
懐の深さとういか、器の大きさを底なしのように感じるところだ。
彼がケガから復帰してきたとき、
どれだけ大きな男になっているか楽しみである。
おそらく、
これまで以上に、
大爆発してくれるのではないか、
と期待している。
- スティーブン・R. コヴィー, Stephen R. Covey, ジェームス・J. スキナー, 川西 茂
- 7つの習慣―成功には原則があった
ハイエスト・ゴール
- マイケル レイ, Michael Ray, 鬼澤 忍
- ハイエスト・ゴール―スタンフォード大学で教える創造性トレーニング
これからの日本は、
格差社会といわれるように、所得格差が広がっていく傾向にあります。
しかしながら、米国のように最上層1%の人々の所得の合計が最低層40%の所得よりも多い(1989年時点で)ようなウイナーズテイクオールの社会に振れていくと、多くの人々がこの資本主義というシステムに振り回され、人生において何が大切なのか見失っていくのだと思います。
だから、欧米ではこの「ハイエスト・ゴール」のような本が売れているのだろうと思います。
この本では、
人生の本当の目的は、金銭的成功や出世に代表される、社会の成功のイメージにあるのではなく、人それぞれ千差万別で、自らの内面にある特質を意識してそれを満たすことにある
と説いてます。
資本主義の目的は利潤の追求にあります。
しかし、僕たちの生きる目的は、違うところにあるのだと思います。
社会の風潮に流されて自らの本質を見失ってはいけないのです。
充実した人生をすごすためには、
ハイエストゴール(自らの特質)と、仕事やそれによる世の中への付加価値提供、社会貢献、それに伴う利潤獲得とのすりあわせを行うことが必要なのです。
そうすることで、より大きなエネルギーへと転化されていくのだと思います。
※そうそう、上記のような資本主義による利潤追求によって、人生の本質を見失ってはいけないと説いている本でいい本があります。お薦め。
↓↓↓
- チャールズ ハンディ, Charles Handy, 埴岡 健一
- もっといい会社、もっといい人生―新しい資本主義社会のかたち