計画された偶発性
8/28(火)に
大前研一氏のアタッカーズスクールが主催する
セミナー
へ参加してきた。
講師は、
株式会社ジー・コミュニケーションズの
代表取締役会長兼社長の
稲吉正樹氏
である。
私もこのセミナーに参加するまでは同氏のことを知らなかった。
稲吉正樹氏は
市役所の職員から起業して、
塾経営から始まり、居酒屋などへと業容を拡大し、
FCを活用しながら事業を拡大。
直近3年ではM&Aを積極的に行い、
今期の同社の連結売上は約460億であり、上場目前である。
そして同氏はまだ38歳である。
同氏の第一印象は、
やはりエネルギッシュであり、
人懐っこい印象を受けた。
そして
話を聞きながら思い出したのが、
スタンフォード大学のジョン・クランボルツ教授が提唱する
「計画された偶発性理論(Planned Happenstance Theory)」
である。
■予期せぬ出来事が個人のキャリアを決定する。
■予期せぬ出来事を避けるのではなく、起きたことを最大限活用する。
■偶然を積極的に作り出しキャリア形成の力にすることが重要。
・好奇心:新しい学習機会の模索
・持続性:めげない努力
・楽観性:新しい機会を実現可能と捉える
・柔軟性:信念、概念、態度、行動を変える
・リスク・テイキング:結果が不確実でも行動に移す
まさに
稲吉氏は
この理論を実践してきた人であると感じた。
同氏は創業時より、
現在の同社のような姿を思い描いていたわけではない。
その時その時の
機会を逃がさずに捉えることができたことで
これだけの規模の企業へと成長できたのである。
そして、
稲吉氏が、
その機会を捉えて活かせる人間性を持っていたことが大きいと感じた。
それは
「人が好き」
「逃げない」
「プラス思考」
そして
「楽しむ」
ということである。
2時間という短い時間ではあったが、いい刺激をもらうことができた。
久々にDVDみました~
- 日活
- 手紙 スタンダード版
ネットに書いてあったので
知ってたけど小説 と微妙に内容違いますね。
ぼくは、小説のほうが好きかなぁ。
映画だと伝え切れてない部分が
けっこうあるような気がします。
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- ディパーテッド
これはリメイクだけど、
インファナルアフェア
を見たときの衝撃が大きかっただけに、
ふ~ん
って感じでした( ゜∋゜)







